天パとヅラと獣とバカ



銀時「分かった♪
始めような〜vV」


シャカシャカ…

語尾にハートを付けながら新八に返事をし、割り箸を混ぜる




銀時「ほれ。
引いて良いぞ〜。」


坂本「(きた‥!!++
王様の箸はアソコじゃの…。)」

↑桂が割り箸を銀時に渡してから混ぜるまで、ずっと見ていた人


桂「では、一斉に引くぞ。」

↑さっき王様になったので満足な人


高杉「ああ。」

↑一番に王様になったけど、刺激的な命令をしなかったので、不満足になってる人



3人が割り箸を取ろうと手を伸ばす



坂本「(これじゃ!!)」

王様の箸を目掛けて先に取ろうと手を伸ばす


銀時「(させるか!!)」

それに気付き、素早く王様の箸を移動させる


桂「(王様の箸は俺が頂く!!)」

それを見て、銀時が移動させた王様の箸を取ろうとする


銀時「(おめぇは、さっき、やっただろうが!!)」

また王様の箸を移動させる


高杉「(ククッ‥。
甘ぇ、銀時。
そんな、ちんたら動かしても俺には取れるぜ。)」

素早く手の中で混ぜられる王様の箸をみきり、余裕で取ろうとする


銀時「(チッ‥!
高杉、コノヤロー!!
コイツには通用しねぇか…!!ι)」

高杉に取られると思った時、


新八「あっ。
これ、取ろう♪」

新八が王様の箸を目掛け、取ろうと手を伸ばしてくる


高杉「Σッ!??ι

銀時「(Σなっ、なにィィッ!!?)」

思いもよらない新八の行動に、高杉と銀時は手が止まる


新八「(フッ…。
銀さん。そんな移動させてたら王様だって、まる分かりですよ。)」

黒い笑みを浮かべ、伸ばした手が王様の箸に当たる


銀時「(くっ…!
しゃあねぇ。
最終手段だ…。)」


キュッ…

何も身につけてない、新八のアソコを空いた手で握る



新八「Σひゃぁんッ!!!

突然の事に、甘い声を上げる


桂&高杉&坂本
えっ…?

声に反応し、動きを止め、新八の方を見る


銀時「(ニヤリ‥++)」


シュッシュッシュッ!

それを待っていたかの様に、
桂、高杉、坂本に王様じゃない箸をそれぞれ、伸ばしている手に握らす



桂&高杉&坂本
『(Σッ!!!
…やられたッ!!!
)』

手の違和感に我に戻り、まんまと銀時にしてやられたことに気付く


銀時「(そして、残りは新八…と。)

新八。
もう、2本しかねぇんだけど、お前どっち引く?」

言いながら、握っている新八のペニスを離さず、先っぽを刺激しながら聞く


新八「あひっ!///
ぎ‥銀さ…っ///」


桂「銀時、お前…!!」

銀時のすることに、軽く頬を染めながらも止めようと声をかける


銀時「うるせぇな〜。
黙っとけ、ヅラ。

さ。新八、引いて♪」

割り箸を持ってる手を新八の目の前に出す


新八「んっ…ぁ‥///」

震えながらも、手前の割り箸に手を伸ばす


銀時「これ?」

キュウッ!!

いきなり強く握る



新八「あっ!!…んん‥!」


銀時「これで良いか?」


新八「それ…はぅ‥それで‥良いです…っ!///」


銀時「じゃあ、はい♪」

手前の割り箸を渡し、新八のペニスを握ってた手も離す


新八「ぁ‥///」



銀時「みんな割り箸持ったな?
じゃあいくぞ〜。
王様だ〜れだ?
て、うおっ!俺だわ〜。」


桂「わざとらしい。」

高杉「うぜぇ…。」

坂本「してやられたぜよ。」

1人で楽しむ銀時を見ながら、愚痴を零す


銀時「命令は、2、3、4番は、今すぐ出て行け。
以上。」


高杉&坂本
Σな、なにィィッ?!ι

桂「おい!ちょっ…」


銀時「王様の命令だ。
さっさと出て行け。
それとも、命令が聞けないわけ?
ゲームなのに?(ニヤリ)」

これほどまでにない、サディスティックな厭味な笑みを向ける


桂&高杉&坂本
『(この、ドSの天パ王がァァッ!!!!(怒))』

そう言われては反抗出来ず、しぶしぶ3人は出ていくのだった



















*****





銀時「…やっと、2人っきりになれたな、新八vV」


新八「あっ。
僕、洗濯物干すの忘れてた!ι」

嫌な予感がし、逃げようと立ち上がる


銀時「ココ、こんなにして洗濯出来るの?」


キュッ…

後ろから抱き付き、新八のペニスを再び軽く握る



新八「Σあっ///銀さ…」


銀時「新八…」

ちゅっ…

新八の顎を持ち、自分の方に向かせキスをする



新八「…ん‥んんっ‥///」


銀時「チュッ…、ン‥…」

噛み付くように、新八の唇にむしゃぶりつく







銀魂-ぎんたま-⇒

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