3Z版 桃太郎 第一部



こうして、桃太郎は、おばあさんから貰った、きびだんごと、おじいさんから貰った、洞爺湖を持ち、鬼が島に旅だったのであった。



銀八「早く帰って、ドラマの再放送、見ねぇとな〜〜。」









一方、その頃…
鬼たちは……………




山崎「Σあっ!
副長!隊長!!」


土方「おー。山崎。」


沖田「山崎ィ。見てくれよ、ザックザックでさァ。」

袋に詰めた財宝を見せ付ける


山崎「すごいッスね!!
さすが、副長と隊長!」


土方「で、お前は?」


山崎「へ?」


土方「収穫は?」


山崎「…い‥いや、俺はぁ〜‥ι」


土方「あ゙?どうした?」


山崎「Σあのっ!えっと…ι
(ヤベー、恐いよ…ι)」


沖田「山崎は、ずっと浜の方でミントンしてましたぜェ?」


山崎「(Σギャーーッ!!!
何で、あんたはそうやってチクるんだよォーッ!!(泣))」


沖田「ニヤリ…(笑)」


山崎「(笑ってる!笑ってるよ、この人ッ!!
マジでドSだよ!!!ι)」


土方「…てめぇ‥(怒)」


山崎「ヒィィィッ!!!!(怯)
Σあっ!ιそそそ、そういえば!!ι
2人とも、呼ばれてたッスよ!!ι」


土方「Σなにっ?!」

沖田「…マジですかィ。」

土方「‥こうしちゃいられねぇ。
行くぞ、総悟。」

沖田「言われねぇでも。」

山崎のことは、たちまち忘れ、急いでどこかに向かう向かう



山崎「………ι
殺されるかと思った…ι」













ギィ…

鬼が島で一番奥の部屋の扉を開ける




土方「お呼びですか。」

沖田「新八様。」



新八「…はぁぁぁ〜〜ι
もう!その『』付け、やめて下さいって何度も言ったじゃないですか、沖田さん。」


沖田「すいやせん。
一応、あんたは俺たちの大将なんで。」


新八「の大将は、人間に殺された僕のお父さんだから、僕はそんな……ι」


土方「だが、大将は大将だ。」

沖田「そうですぜェ?」


新八「うっ…ι」


沖田「そういやァ、俺たちを呼んでたって、山崎が言ってやしたが、何ですかィ?」


新八「あっ。そうそう!
2人とも、また、老人に手を出したんだって?
あれほど、しちゃあいけないって言ったのに!」


沖田「それは、誤解でさァ!」

土方「そうだ!誤解だ!!」

沖田「2人じゃなくて、土方さんだけが手ェ出したんでィ!」

土方「Σ!?
なに言ってやがる!
てめぇが一番、楽しく老人、脅してただろーが!!」

沖田「罪をなすり付けるのは、やめて下せェ。
俺、見たんですぜェ?
土方さんが、ババアをレイプしてたところ。」

土方「レイプなんか、するかボケェッ!!(怒)


新八「とにかく、老人に手を出した人と、もう話す事なんてないですから。」

言いながら、どこかに行こうとする


土方「待てよ。」

沖田「待ちなせェ。」

新八の腕を掴み、止める


新八「‥離しっ…
Σんっ‥!!

土方に唇を、唇で塞がれる


土方「機嫌なおせよ…。」

沖田「そうですぜェ。
たかが、老人じゃねぇですかァ…。」

耳元で低く囁く






銀魂-ぎんたま-⇒

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