3Z版 桃太郎 第一部



土方「嫌われてねぇ、好かれてる!」

沖田「そんな確信持って、気持ち悪いでさァ。」

土方「うるせぇ。」

ピト‥

沖田を軽くあしらいながら、自分のペニスを新八の穴にあてがう



新八「あ‥やっ、土方さ…」


土方「新八‥入れるからな…」

チュッ…

頬に優しくキスをする



新八「ん‥///」


沖田「やっぱり、入れる時は優しいんですねェ。」


土方「…てめぇは、黙ってろ‥(怒)」

ゆっくりと、新八の中に入れようとする


新八「…ぅんっ!///」


バンッ!!

すると突然、部屋の扉が勢いよく開く



沖田「……何ですかィ?」

新八「Σな、なに…?!///」

土方「…なんだ?(怒)」



山崎「副長!隊長!大変ッス!
こちらに小舟が一隻向かって来てます!!



新八「えっ…?」


沖田「あららァ。
どうしやす?土方さん。
途中やめになっちゃいますねィ?(笑)」


土方「チッ…。
お前らで、何とか食い止め…‥」



神楽「ほあちゃぁぁぁ!!
なんだヨ、ここのは!弱すぎるアル!


妙「まったくだわ。これじゃ、本気を出すまでもないわね。

猿飛「なによこれ。全然、快感を得られないわね。

銀八「クソどもォォッ!
金銀財宝はどこだ、コノヤロー!!



言いたいことを叫びまくる声が部屋まで聞こえてくる


山崎「Σええっ!?ι
もう、表の、倒して来たの?!」


沖田「土方さん、俺たち、弱いってなってますぜェ?(笑)」


土方「……行くぞ。」

いつの間に新八から離れたのか、服を正し、先に歩き出す


山崎「え?!」

沖田「‥面白い事になりそうだぜェ。」


新八「土方さっ…」


土方「ちょっと待ってて下さい、新八様。」

沖田「すぐ、帰って来まさァ。
土方さんは、死んでるかもしれねェが。(笑)」

土方「お前が、殺されるんだろ?(怒)」

山崎「ちょっと!待って下さいよ!!」



新八「‥え…、ちょっ!
土方さん!沖田さん!山崎さん!」

バタン…

3人は部屋から出て行く



新八「………。」

















神楽「根城に入ったけど、誰もいないアルな。」

妙「外のザコキャラで全部なのかしら。」

猿飛「そんなわけないじゃない。
ラスボスは最後に登場するのがRPGよ!
ね♪桃太郎様♪♪」


銀八「ラスボスとか、そんなん良いから、財宝探せ、財宝。
Σん?!
今、奥の方で何か光ったぞ!」


神楽「マジでか!?」

妙「財宝は早い者勝ちよ!!」

猿飛「なに言ってんのよ、お妙さん!
財宝は、私と桃太郎様のこれからの2人の生活費にするんだから!!」


銀八「んな事するかよ!」


神楽「財宝は私の物アルーー!!!」

ダダダダダダッ!!


銀八&妙&猿飛
させるかァァァッ!!!

神楽を追いかける



神楽「………ッ、」



銀八「ん?おい、どうし…」

いきなり立ち止まった神楽を気にかける


妙「桃太郎さん、ストップ。」





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