3Z版 桃太郎 第一部



銀八「なに?一体、どうしたわけ?」


猿飛「‥どうやら、桃太郎様が見た光は財宝でも何でもなかったみたいね。」


銀八「あ?」


妙「桃太郎。
てめぇの目は節穴か?
よ〜く前、見てみろ。」


銀八「…あー、ホントだわ。
薄暗くて見えづらかったけど、今なら、だいぶ目もなれて見える。

ありゃあ、財宝って言うより…」


剣を手にしたの3人が目の前に現れる


銀八「財宝(剣)を持った、うる星やつらのラムちゃんじゃねぇか。」

妙「緊張感ない例えね。(怒)」


沖田「土方さん、ラムちゃんだって。
良かったですねィ。
早く、得意の電撃でやっつけて下さいよ。」

土方「てめぇは、俺の敵と見て良いんだな。(怒)」

山崎「どうすんスか?!
4vs3じゃないですか!?」


土方「どうするもこうするも、殺るしかねぇだろ。」

チャキ…

剣をかまえる



沖田「山崎ィ。2人分、頑張れよ〜。」

ばっ!

剣を握り返し、高くジャンプする



山崎「なんで、俺だけ2人分なんスかーー!!ι」

タタタタタッ!

剣をかまえ、走り出す




妙「みんな!来るわよ!」

神楽「私にケンカ売るなんて百年早いネ!」


銀八「(あの奥の部屋が怪しいな…。)

猿!


猿飛「Σあっ!な、なに?!///」


銀八「後は頼んだぞ!」

キラキラ++

猿飛をキラキラと見つめながら、走り出す



猿飛「え…///
わ、分かったわ!!
(キャー!vV頼られちゃった♪)」



桃太郎は、1人、奥の部屋に向かう








ヒュンッ!

剣を素早く避ける、犬神様



妙「………。」


土方「………へぇ〜。
良く見りゃあ、おめぇ、メス犬じゃねぇか。
動物虐待にならねぇか?大丈夫かよ(笑)」


妙「安心してください。
動物虐待にはなりませんが、神様虐待にはなりますよ♪」

顔の影を濃くする


土方「面白ぇ。
神様虐待、面白いじゃねぇか。
神様はに虐待されるって、歴史に残る。(笑)」


妙「神様の前で神様を侮辱するなんて、命の保証は出来ませんよ?(怒)」

バキボキ…

指を鳴らす



土方「…上等だ。」









ザッ!!

ジャンプして、刃を下に向け攻撃しようとするが…



沖田「‥なんで、避けるんでィ。」


神楽「馬鹿かお前!避けないと死ぬじゃねぇかヨ!」


沖田「そのために頭狙ってるんでィ。
頭、ぶっ壊せば即死だからねェ。
それとも、すぐ死なねぇ様に遊んで欲しいのかァ?」


神「こんの、ドSが!!
私の頭を狙うなんざ、1万年と2千年早いネ!!(怒)」


沖田「そうかよ。
なら、これならどうでさァ?」

カチャ…

剣をしまい、バズーカをかまえる



神楽「そんなもの、どこから取り出したネ!」


沖田「四次元ポケット〜〜」









山崎「あの、俺たちも戦うんスか?ι」


猿飛「そういう雰囲気だから、仕方ないでしょ。」







銀魂-ぎんたま-⇒

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