3Z版 桃太郎 第一部
1人で奥の部屋に行った桃太郎はというと…
銀八「お宝、お宝は〜〜っと。」
抜け駆けして財宝を探し中だった
新八「だっ、誰?!」
銀八「(チッ…、まだ鬼がいたのか…っ)
……お前こそ、誰ですか?」
新八に背を向けたまま、心の中で呟き、木刀を持つ
新八「ぼっ僕は、新八って言います…っ」
銀八「…自己紹介どうも。」
新八「あなたは…、人間…
Σっ!?ι」
スッ…
素早く後ろを振り返り、新八に木刀を突き付ける
銀八「宝はどこ……
Σっ!!?」
新八「Σすっ、すいません!
やっぱり、お宝を取り返しに来たんですね*
本当にごめんなさいっ!!
多分、あっちにありますので、どうぞ、持って帰って下さい!ι」
ペコペコと謝る
銀八「(Σなっ…なにこの子!?
可愛いッ!!可愛すぎ!!
これが、もしかして、もしかしなくても、
鬼のラスボスか!?)」
新八「あの‥、もしかして怒ってるんですか?
すみません!本当に、ごめんなさい!」
目をウルウルさせて見上げてくる
銀八「ぐはっ‥!!(鼻血)
(ヤッベ!マジ、ヤベー!
持って帰りたい!!
ホント、持って帰りたいんですけど!!)」
新八「あの、ホントごめんなさい!
僕、何でもしますから!命だけは…」
銀八「何でも‥だと?」
新八「はっ、はい!だから、命だけは…」
チュッ…
いきなり口付けられる
新八「
Σんむっ‥?!」
銀八「……ん…
(やわらか〜vV)」
新八「‥っはあ…!///
Σなっ、なっ、なっなにをッ…{emj_ip_0792}{emj_ip_0792}//」
銀八「ペロッ…」
唇を舐める
新八「あ‥あの…?///」
銀八「
鬼の世界はどうか知らねぇけど、人間の世界じゃあ、キスしたら結婚しねぇといけねぇんだ。」
新八「‥え…?///」
銀八「だから、俺と来てくれるな?」
新八「だけど、僕‥」
銀八「何でもしてくれるんだろ?」
耳元で低く囁く
新八「………///」
銀八「おし。じゃあ、行くか。」
新八「えっ!///ちょ、下ろして…///」
本日2回目の姫抱きをされる
銀八「出口は……、窓だけか。
あっちに行くと面倒くせぇ事になるから…、」
新八「えっ、どうすんですか?」
銀八「
きびだんご、頼むよ〜〜?」
ぱくッ!
口の中に入れる
新八「
きびだんご…?」
銀八「一口食べて、スッパマーーーン!!!」
新八「Σええっ!!」
バリーーーン!!!
窓を割って飛び出る
妙「!?
なに、この音!?」
土方「
Σ奥から音がっ…!
新八!!?」
沖田「
Σまさか、新八!?」
ダダッ!
勝負を忘れ、走りさる
神楽「どこ行くネ!
私との勝負はまだ、終わってないアルよ!!」
山崎「Σあっ!副長!隊長!!」
2人の後を追いかける
猿飛「待ちなさい!
まだ、私との絡み合いは終わってないわよ!!」
山崎「絡み合ってないから!ι
けど、また今度!」
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