3Z版 桃太郎 第二部
近藤「
Σごふぅッッ!!!!
なにすんの、おばあさ…」
ズシャアアアッ!!!
いきなり、なんの前触れもなく屋根部分が崩れ落ちる
近藤「
Σエエエエエッ!?ι
どうなってんの、コレェェッ!!!ι」
沖田「…土方さん。」
土方「間違いねぇ…。
アイツだ…。」
土方と沖田は、誰が来たか気付いたらしく、顔を見合わせる
桂「まったく…。
なんて事をする、貴様。」
パンパン…
服に付いたホコリを払いながら、土煙りの向こう側にいる、家を壊した人物に声をかける
高杉「ククッ…。
良くかわしたなぁ…。」
山崎「
副長!隊長!」
土方「Σ山崎!!」
山崎「マジ、どうなるか心配になって局長に付いてきました!!ι」
高杉「…おい、ばあさん。
桃太郎の家は何処だ。」
桂「なんだ。
貴様も
桃太郎の友達か?
…いや、」
高杉「クククッ‥。」
桂「そんな綺麗な関係では、これっぽっちもなさそうだな…。」
山崎「局長!
この家に、新八様は居ない様です!」
高杉「‥ばあさん。
桃太郎の家は何処にある。」
桂「答える気には、なれんな…。」
高杉「クククッ…。
3回目だぞ、ばばあ‥。
桃太郎の家は…」
かちゃ…
剣を抜き、手に構える
桂「
答える気にはなれん、と…」
相手に向かって走り出す
高杉「何処だ…。」
桂「
そう言っただろうッ!!」
剣を振り下ろす
近藤「お前ら、何なの!?
桃太郎の友達じゃないの?!」
土方「友達?」
沖田「馬鹿言っちゃ、いけねぇやァ。」
土方「俺達ぁ、
鬼だ。」
近藤「Σなっ!!!」
桂「
ゔあああああっ!!!」
おばあさんの悲鳴が上がる
近藤「Σッ!!!
おばあさっ…!!」
カチャ…
助けに行こうとする近藤の首元に、剣が突き付けられる
土方「道案内は1人居りゃあ良い。」
おばあさんだけ残そうと、おじいさんに向かって剣を振り上げる
沖田「バイバーイ。」
近藤「っ…!!」
もうダメだと思った瞬間、
ドドドドドドドッ!!!
土方たちに向かって銃声音が鳴り響く
土方&沖田
『
Σっ!!?』
山崎「Σうわあっ!ι」
3人は、攻撃を避けるように、後ろへ下がる
近藤「〜〜〜〜っ…!!…あれ?」
土方「チッ…。」
沖田「………。」
山崎「Σ…だ、誰ッスか!?ι」
妙「神様の虐待の次は、老人の虐待ですか…。
ホント、ろくな
鬼じゃないわね。」
神楽「おじいちゃんとおばあちゃんは、大事に扱えヨ。」
猿飛「私と絡まないと思ったら、あなた、そういう趣味だったのね。」
犬・キジ・猿が現れる!
土方「また、自称 神様の登場かよ…。(怒)」
沖田「チャイナ鳥は大人しく、中国に帰りやがれェ。(怒)」
山崎「そういう趣味って、どんな趣味!?ι」
妙「うふふ♪」
神楽「ホント、」
猿飛「まったく…」
妙&神楽&猿飛
『
腹立つんだけどォォォッ!!!!!(激怒)』
それぞれ、相手にかかって行く
銀魂-ぎんたま-⇒
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