3Z版 桃太郎 第三部



高杉[‥お前が生まれた時から、俺とお前は許婚なんだよ…。]


新八[……いいなずけ‥?]


高杉[‥親同士が勝手に決めた事だから、何も気にしちゃあいなかったが…。

前から俺は、お前が……]


新八[…局長さん‥?
Σんっ!!///]


高杉[チュ‥]


新八[んっ…んぁっ///]













高杉「ククク‥。
思い出したか‥?」


新八「……///」


高杉「ずっと一緒にいるっつったのに、人間のヤローのでたらめを信じて結婚しやがるなんてな‥。(怒)」


新八「‥ぁ、ご、ごめんなさいっ‥///
ゆ、許して…」


高杉「許さねぇ…。

ククク…。
お仕置だ…。」

ベロ…

新八の頬を舐めあげる



新八「んっ‥!///
あっ、いや…///」















鬼が島…


別の部屋…



沖田「あーあ。
新八、局長に取られちゃいやしたぜェ〜。
ムカツクから土方さん、死んでくだせェ。」


土方「切腹したら、スッキリするぞ。
手伝ってやろうか?」


沖田「なんでィ。
じゃあ、山崎。お前が死ね。」


山崎「なんでそうなるんスか!ι」


沖田「んな事より、あいつら来るんでしょうかねェ?」


山崎「あいつらって、あの、犬・猿・キジ ッスか?」


沖田「他に誰がいるんでィ。」


山崎「さあ?ι
来るんでしょうかね?ι」


土方「あいつは絶対、来る。
あのメス犬はな。」


沖田「こっちも来るでしょうねィ。
チャイナ鳥。」


山崎「じゃあ、俺の相手の猿も絶対、来ますね…ι
はあ〜ι嫌だな…。」


















桃太郎たちは…


猿飛「はっくしゅっ!!


神楽「うわっ!ι
ちょっと、さっちゃん!
くしゃみする時は、口を押さえてするのが常識…
ぶわっくしょいッ!!


妙「あら。2人とも、風邪?
大変。うつらないように気をつけないと…。」


銀八「おいおい、やめてよ〜。
これから、を退治しに行こうって時に、全員、風邪ひきましたってなったら、シャレになんねぇじゃん。

まあ、約1匹は風邪なんかひかないだろうけど。
なんせ、馬鹿みたいに…
Σぐぶぼォッ!!!

腹を一撃ぶん殴られ、痛さのあまり、腹を抱えて地面に頭を付ける


妙「うふふ♪桃太郎さん、ごめんなさい。
手が勝手に♪」


猿飛「桃太郎様!違うの!
私、浮気なんてしてないわよ!これは、単なる噂で!!
ああんvV地面に頭を付けるほど、私のくしゃみに悩んでてくれたなんて…vVさっちゃん、嬉しい♪」


神楽「さっちゃんのは、噂じゃなくて悪口ネ。
さっき、連続でくしゃみしてたからな。」


猿飛「うっさいわよ。
あんただって、連続でしたじゃない。」


神楽「私は、ちゃんと間があいてたから悪口に入らないアル。」


猿飛「ふっ…。
そうやって、現実逃避しているから、まだお子様なのよ。」


神楽「んだとーーッ!!」


銀八「おい、うっせぇぞ。
もうすぐ、新八がいる鬼が島に着くんだから、気合い入れろ。」


















そして、新八と高杉は…


新八「んっ…ふぁっ…ひゃん…ああっ///」


高杉「ククク…。
良い格好だな、新八…。」


両手を1つに縛られ、足を開き、穴に玩具を入れた格好にされていた


新八「あっ!///はぁん…ひゃっ、あん…!///」






銀魂-ぎんたま-⇒

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