天パとヅラと獣とバカ2



台所



新八「あの…ι」


銀時「んー?どうした、新ちゃん。」


桂「調味料か?」


高杉「まだ、何にも切っちゃいねぇだろ。」


坂本「金時。もうちょい、横に寄るぜよ。」


銀時「お前の横、俺より幅あるじゃねぇか!」


坂本「隣、高杉じゃきに、密着ば、死んでも嫌ぜよ〜。(笑)」


高杉「心配すんじゃねぇ。
密着する前に2人まとめて喉元、噛み切ってやらぁ。」


桂「バカよせ。
2つの馬鹿の血が飛び散るだろう。」


銀時&坂本
あ゙あ゙??(怒)



ギャー、ギャー、
ワー、ワー、

台所がうるさくなる





新八「……ι
(何で全員、コッチに来るわけ?ι
はあ…ιもう良いや。
この人たちに"普通"を求めちゃダメだ。
自分が疲れるだけ。
ここは、つっこまないで料理に取りかかろう。)」

ニンジンを冷蔵庫から取り出す



銀時「新八vV
それ、俺のと、どっちが大きい?」

フッ…

耳に息を吹き掛ける



新八「Σうわぁぁっ!!!
ぎ、銀さん!いつの間に…!ι」


銀時「さっきから後ろに居たけど?
気付けよな、新八vV」

チュッ☆

頬に軽くキスをする



新八「Σぎっ!!///」


銀時「ははは、顔、真っ赤っか〜♪」


新八「(怒)」

ブスッ!!

ニンジンの先の方を銀時の鼻に突っ込む



銀時「Σふがあっ!!!」


新八「キモい(怒)」


銀時「新八…っ
突っ込む所が違う!
新八の下の穴に…っ」


新八「喋るな!(怒)」



スッ…

銀時の相手をしてると、背後から手が伸びてくる



新八「Σっ!!?


ぎゅうっ!!

後ろから抱きしめられる



高杉「舌、やけどした。
‥治せ。」

くいっ。

舌先を少し出しながら、新八の顎を持ち、自分の方に向かせる



新八「ちょっ!///
高杉さっ…!///ι」


高杉「早くしろ‥。」


新八「やっ///」



坂本「ぎゃあああああっ!!!



新八「Σえっ!?
坂本さん!?ι」

坂本の悲鳴が轟き、高杉から離れ坂本の方に行く


高杉「チッ…。」



新八「どうしたんですか、坂本さん!」


坂本「指‥、指、切ったぜよ〜ι(泣)」

少し血が出てる人差し指を見せる


新八「大丈夫ですよ、こんなの舐めとけば!」

チュプ…

坂本の人差し指を口に入れる



坂本「おーvV」


銀時&桂
い゙ぃ゙やぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッ!!!

高杉「(怒)」


新八「?
ろぉひらんれふか、ひなはん?」

訳:どうしたんですか、みなさん?


銀時「新八ィィィッ!!
口から出して!
頼むから、口から出して喋って!」


高杉「出せ!そして、包丁で指の根本ごとぶった斬れ!」



新八「?」

チュパ…

坂本の指を口から出す
しかも、イヤラシイ音付きで‥



新八「なんなんですか、消毒してたのに‥。
ねぇ?坂本さん。
‥坂本さん?」


坂本「新八くん‥。
誘っとるがか…?」

新八の耳元でエロボイスで囁く


新八「えっ、違っ…!////」



桂「やめろ、馬鹿!!」

コーンッ!!

お玉で坂本の頭を叩く



坂本「Σいっっ!!ι
‥何するがか〜ι(涙)」


桂「貴様がバカな気持ち悪い事をさせているからだ。
飯前にするな。(怒)」


坂本「おまん、ホントに腹ば減っちょるんじゃの〜。」


桂「そうだ。」


新八「あ、じゃあ早く、ご飯にしないといけませんね!」


桂「ああっ、新八くん!ι
新八くんは準備をしなくて良い!
準備は、このバカ達がするから。」


銀時&坂本
ええ〜〜〜‥ι

高杉「………」


新八「銀さん‥、高杉さん‥、坂本さん…、してくれるんですか?」


銀時&高杉&坂本
あ、ああ…ι
(‥こンの、ヅラがぁぁ…!(怒))』























コト‥

食器を机に置く




新八「‥それじゃあ、準備も出来たし、食べましょうか。」


坂本「おー!」


新八「じゃ、いただきます♪」


坂本「いっただきま〜す♪」

銀時「いただきま〜す☆」

桂「いただきます。」


高杉「…もぐもぐ。」

高杉は既に食べていた


新八「あっ!高杉さん!」


高杉「あ?」


新八「あいさつは?」


高杉「あいさつ?」


新八「『いただきます』は?」


高杉「!?ι」


新八「高杉さん?」


銀時「新八〜。
こいつ、そういうマナー知らねぇから、言っても無駄よ?(笑)」

桂「せっかく、新八くんが作ってくれたのにな。(笑)」

坂本「新八くんの、美味しいぜよ〜!!」


新八「高杉さん‥、もしかして、僕が作ったの嫌ですか?」

うるうると見つめる


高杉「っ…ι」


銀時「あ〜、可哀想になー。
後で、こいつ殴っとくから。」

桂「新八くん。こんな奴、ほっとけばいい。」


新八「高杉さん…」

涙目で見つめる←高杉ビジョン


高杉「Σ!!///
ぃ、ぃただき、ます…」



銀時&桂
Σなっ!!!!

ズドーーーーンッ!!!

衝撃



新八「はい‥///
どうぞ、おあがりください///」


高杉「………ぱくっ//」



銀時「(こっ、こいつが言いやがった!!)」

桂「(あ、あり得ない、あり得ないぞ!
あの高杉が…っ)」



[高杉「ぃ、ぃただき、ます…」]


銀時&桂
『(って、言いやがっただとォォォォッ!!!!)』



高杉「……もぐもぐ。」


坂本「ぱく、ぱく、ぱく」


新八「美味しそうに食べますね、坂本さん。」


坂本「おー!
新八くんの飯、美味しいぜよ!
のー、高杉。」


高杉「あぁ。」


新八「ホントですか?
お世辞でも嬉しいです!」

にっこり


坂本&高杉
っ!!
(可愛‥///)』



銀時「やっぱ…、」

桂「新八くんは、すごい。」








銀魂-ぎんたま-⇒

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