かける2。銀時ver



ガラガラガラッ!!



新八「ただいま戻りました〜。」



「遅かったじゃん、新八!!」


新八「?
銀‥さん…??ι」


草履を脱ぎおえ、前を見ると不可思議な光景が起こっていた



「そう。銀さんだよ?」


新八「でも、こっちにも、銀さん…?」


「なに?
キョトンとしちゃってよ。
もしかして、俺が2人いて、嬉しいとか?」

新八に顔をズイッと寄せる


新八「Σ!!///」


「可愛い〜vV」

互いの鼻をスリスリする


新八「そっ、そんなこと…!!//ι」


「おい。
もう1人の俺。
それ以上、触んじゃねーよ。」


新八「え?もう1人って…?ι」


「うるせぇなぁ。
俺より、ちょっと年上だからって命令してんじゃねぇよ。」


新八「Σ年上っ?!」


「年下は黙って先輩の言うこと聞いてろ。」


「あー、それ無理。
俺、人のパシリとか、ものすごく嫌なんだわ。」


「人のって、俺自身にパシリされるんだから、別に良いだろうが。」



「新八とは、もっと若いうちに会いたかったな〜。
なぁ、新八もそう思わねぇ?」

年上さんの話を無視し、新八に話かける


新八「え…ι」


「人の話、無視してんじゃねーよ!!
いや、人じゃなくて俺自身の話だけど。
なんか、ややこしすぎて腹立つわ!!(怒)」



1人で葛藤していると、もう1人のそっくりさん(年下)が新八にせまる



新八「Σちょっ!!//ι」


「若いうちに会ってたら、もっと早く、イイコト出来たのにな〜?」

新八の腰に手をそえ、抱き寄せる


「お前、いい加減にしろよ?
いくら俺でも、あんまり嬉しくねぇんだけど。
っていうか、若いときの俺を皆、疑うから!!!ι」


「俺はいつもの俺なの。」



新八「あの。銀さん。」


「なに?」

「どしたの、新ちゃん♪」



新八「いや。オッサンの方の銀さんを呼びました。」


「Σオッサン?!」

「俺、何年かしたら、こう呼ばれるんだ…ι」


新八「銀さん…。」


「なに?新八。」


新八「状況が分かんねぇよーーーっ!!!!!(怒)

ドゴォッ!!!

オッサンの方の銀時の顔面をぶち殴る



「Σぐべばぁぁぁっ!!!!」

















新八「つまり、僕に飲ませようとした薬を自分が飲んだら、自分の影から、もう1人の自分が出てきたと。
しかも、飲む量、間違えて若いときの自分が現れたってことですね?」


銀時「そうそう。
新八が飲んでくれねぇなら、俺が飲んでみよう的な?
テレビ見ながら飲んでたんだけど、いきなり、お天気お姉さんが現れたから、口から溢しちゃってよぉ。(笑)」


新八「お疲れさまでした〜。」

早足で出て行こうとする


銀時「ちょ、待てよ!ι
銀さんが、薬をダラダラ流したのが悪かったけど、テレビもいきなりすぎるのが悪いんだって。」


新八「知るか、そんな言い訳!ι
僕は、あんたが1人になるまで、休養とらせてもらいますっ!!ι」


銀時「それだけは、勘弁して!」


新八「勘弁しては、こっちだ!
あんたが2人なんて、悪魔が2人いるようにしか見えねぇよ!!ι」


銀時「ぱっつぁん〜(泣)」



「おいおい、情けねぇなぁ。
帰らせたくねぇなら、無理やり居させればいいだろうが。」


新八「Σは?ι」


銀時「………」



白夜叉「出来ねぇのか?
おいおい、マジかよ。」

白い服をまとい、壁に背もたれながら、現在の銀時に言う



新八「今の銀さんと全然、雰囲気が違う…ι
これも薬のせいですか?

ねぇ、銀さん。
銀さん…?」



銀時「………。(睨)」


白夜叉「………(ニヤニヤ)」



新八「なに?ι
なんで、異様な空気に…ι」



銀時「…お前も、いつか変わるよ…。」


白夜叉「はあ?」

新八「銀さん…?」


白夜叉「なんだよ、あれ。」

銀時を変な目で見る




銀時「新八。
今日の飯、なに〜?」

いつもの銀時に戻り、新八に近寄り、にっこりとたずねる


新八「あっ、すいません。
買い物してきてないんですよ。(笑)」


銀時「え〜。」


イチャイチャ



白夜叉「チッ…。」

さっきの言葉が分からず、目の前でイチャつく2人にイラついて、舌打ちをする



銀時「買い物してくるって言って出たじゃねぇか。
まさか!!
また、マヨラーとかサドとかヅラとか高杉とかに会ったんじゃ…っ!!!
新八、話してねぇよな?ι」


新八「なんなんですか‥ι
別に僕が誰と話そうが……」



白夜叉「新八。」


新八「はい?なんです…

Σっ!!!


チュ…

返事をした途端、口づけられる



銀時「Σんなっ!!!?」



白夜叉「フン…(笑)」


新八「何すんです…
Σんんっ!!!」

すぐ口が離れたと思ったら、またすぐに口付けられる


白夜叉「…、ン…」


新八「んっ…//んんぅ…っ!?」

舌が入ってくる


白夜叉「……チュ‥、ッ…」

新八「んふ…、んん…///」

白夜叉「…ハァ、…ッチュ…」

銀時に見せ付けるように、横目で見ながらキスをする



銀時「……新八っ…!!
てめぇ…っ!!(怒)」


ぐいっ!!

青筋を浮かべ、白夜叉の胸ぐらを掴む



白夜叉「‥ハァッ、…なに?」

いきなり銀時に掴まれ、やらしい糸を引きながら、唇を新八から離される


銀時「ケンカ売ってんのか、コノヤロー。(怒)」


白夜叉「………」


新八「はぁっ…///
ぎ、銀さん…///」



銀時「新八はなぁ、新八はなぁ…っ!!」


白銀「…?」


新八「…銀さん‥///」


銀時「新八はなぁ!
それぐらいのキスじゃあ、満足できねぇん…」


ボカッ!!

思いっ切り、殴られる



銀時「Σがはっ!!」



新八「っはぁーー…、はぁーー……(怒)」


白夜叉「……ι」


新八「最悪に最低です。」


銀時「だって、新八。
ホントは、もっとしてほしいと思ったくせ…」


ドガッ!!

男の1番弱い部分を蹴る



銀時「Σっぐゥゥおぉぉああァァァーッ…!!|||ι」



白夜叉「誰が終わりって言った〜?
まだ、全然、終わりじゃねぇんだけど。」


銀時「…?ι(涙目)」

新八「えっ?
それってどういう…

Σうわっ!!ι


ドサッ!!


白夜叉「こういうこと♪」


新八「っ…!?//」

ソファーに押し倒される


銀時「新八っ!」


白夜叉「おっと。動くなよ〜?
思い出させてやるよ。
昔の頃の自分を。」


新八「(昔の銀さん…?)」


銀時「イイって。
別に俺、変わっちゃいねぇから。
オッサンになっただけだから。」


白夜叉「そうかな〜?

ンちゅ…」


新八「んっ///」

新八に上から寄りかかり、唇を押し当てる


銀時「おい!
昔とか現在とか、どうでも良いから、俺も混じらせろ!
1人で楽しんでんじゃねぇっ!!」


白夜叉「…どうする?新八。
3Pする〜?」


新八「はあっ?!///
そんなこと、するわけ…」


白夜叉「おい。
良いってよ。」


銀時「マジかよ?!
新八、ノリノリ!?

つーか、なんで年下の自分にお願いしてんだよ、気持ち悪ぃ。
普通、お前からするもんだろ。」


白夜叉「嫌なら、後ろでシコってろ。」


銀時「(昔の俺、可愛くねぇー…(怒))」


新八「Σちょ、待ってください!!ι
僕は、一言も良いとは…‥」


銀時「じゃ、新ちゃん。
痛かったら、昔の俺を蹴り飛ばすんだよ?」


白夜叉「痛いとか有り得ねぇー。
新八。俺に全て身を委ねろ。
オッサンは、もうダメだ。」


銀時「いやいや、オッサンの方が優しいから!
ガキは、理性を保つのに必死だから、気なんか遣ってくれないよ?」


白夜叉「は?
つーか、まず勃起すんのかよ(笑)」


銀時「するに決まってんだろ!
誰とヤると思ってんの?
新八よ?ぱっつぁんよ?新ちゃんよ?!」


白夜叉「はいはい。
じゃあ、新八。
2人だけで、いっぱい気持ち良くなろうね〜?」



新八「えっ、うそ…ι
ちょっと、やめ…ι

ぎゃあああああっ!!!ι









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