かける2。高杉ver.



新八「………ι」


高杉が急に白い煙に包まれたと思ったら、
目の前には…‥





「…やっちまった…。」

「しくじったな、おい。」

「あ゙ぁ?
誰に言ってんだ。」

「…おいおい。
これが、俺か?
ずいぶん、ガラ悪くなってんじゃねぇか。
何かあったか?」

「………。」

「…チッ。
だんまりかよ、おい。」

「…うるせぇぞ‥。」

カチャ…
刀を少し抜く



「‥短気は変わらねぇな…。」


目の前には、高杉が2人になっていた


新八「(うっわ〜〜ι
ほんと最悪…ι
どうして、恐い人が2人なんかに…ι
Σま、まさかっ…!!!ι)」

つい最近の似たような事を思い出す


「…そんなことより、目の前に獲物がいるのに、なんで手ぇつけねぇんだ?」

「………。」

「変わったなぁ、おい。
前は、ところ構わずヤってたじゃねぇか…。(笑)」

「…………」

「性欲切れたのか?
それとも、あの方の……」

チャキ…

服をキッチリと着て、包帯を巻いてない高杉の喉元に、刀が目に見えない早さで突き付けられる



「それ以上口走ったら、ぶっ殺す…。」

睨みながら、相手を押し黙らせる


「………」



新八「………|||ι
(恐いんだけど…っ!ι
でも、やっぱり高杉さんも、銀さんと一緒で、昔の頃の自分とケンカしてる…。
変わったんだ、高杉さん…。)」



「……まさか、こんだけの量で効くとはな。」



新八「高杉さん。
あの…ι」


「あぁ?」

「なんだぁ?」


新八「あ‥ι
現在の片眼の高杉さんを呼びました…ι」


「…?」


新八「高杉さん。
あの…、なんで2人なんかに…ι」


「お前が俺に投げたからだろうが。」


新八「えっ…ι
まさか、僕のコップに注いだのって、そういう飲み物だったんですか!?」


「ククク…。
道で良いもの拾ったからな。
新八に試してみたんだよ。」


新八「(銀さん、ちゃんと捨てろって言ったのに!!
帰ってきたら覚えてろっ!!(怒))

へ、へぇ〜〜ι
でも、なんで僕のコップに入ってたのに、高杉さんが?ι」


「クク…。
新八が投げたのが、良い様に俺のコップに入ったんだろうなぁ?」


新八「(Σ僕のせいだァァァァァッ!!!!!ιι)」


「気付かねぇで飲んだ、バカが悪いけどな。」

「あ゙ぁ?(睨)」


新八「た、高杉さん…!!ι
着物濡れてるし、お、お風呂でもどうですか?ι」


「………
(今日、銀時のヤロー、居ねぇし…)

‥あぁ、入る。」


新八「じゃあ、着物、洗濯して乾かしときますね。」


「………。」

返事をせず、風呂に行く


新八「早く乾かさないと…ι」






*****






シャアァァァ……‥


高杉「…よりにもよって、あの時代の俺かよ…‥。」

嫌な顔をしながら、頭からシャワーにあたる






*****






パンパンっ!!!

シワを伸ばしながら、高杉の着物を干す



新八「ふぅー。
これで、あとは乾くのを待てば……」


ぎゅうっ


新八「Σな、なに!?ι」

突然、背後から抱きしめられる


「新八…。」


新八「…あ…ι
(そういやぁ、もう1人いるんだった…ι)」


黒夜叉「新八‥。
用事終わったろ?」


新八「お、終わりましたけど‥ι」


黒夜叉「じゃあ、愛し合おうぜ‥?」


新八「Σあ、愛し合うっ?!ι


黒夜叉「…あぁ。」


新八「(た、高杉さんが、愛?!!ι
あり得ない、絶対ないっ!!!ι
現在の高杉さんは絶対、こんな言葉言わないって!!ι)」


黒夜叉「…新八‥。」

ちゅっ…

首筋に口を寄せる



新八「ゃ!//
たか‥、すぎ、さ…ん///」

いきなり首筋にキスされ、身を捩る


黒夜叉「…ペロッ‥、チュッ…」

新八「っふ…、はぅ‥///」

黒夜叉「‥…ソファー行くぞ‥‥」

新八「‥はぁ…///」






*****






シャアァァァ…‥

きゅッ…


ガチャ…

わしゃわしゃ‥

シャワーを止め、お風呂場から出て、バスタオルで髪を拭きながら、新八がいるであろう、ソファーの部屋に行く



高杉「‥新八…、なんか着るもの………

Σ!!!!!

目の前の光景に言葉を失う




新八「んっ…、んはっ‥、んぅっ…‥///」


黒夜叉「‥そうだ…、上手いじゃねぇか‥」

新八の頭を撫でる、昔の姿の自分。

今、目の前では、新八が黒夜叉のペニスをくわえて奉仕をしているのだ



新八「ん‥、はふっ…、ふぅん…‥////」

黒夜叉「うまいじゃねぇか…。
しょっ中ヤってんのか?
俺と…(笑)」

新八「んっ!
ち、違っ…///
高杉さんとは…」

黒夜叉「…じゃあ、誰と?」

新八「………/////」

黒夜叉「誰?」

新八「……/////」

黒夜叉「誰と、こういうコトしてんだ?新八‥。」

新八「っ!!!///ι」

顎を掴まれ、昔の高杉の方を向かせられる


高杉「銀時のヤツだ‥。」


黒夜叉「‥‥‥。」

新八「Σ高杉さっ‥!!///」


高杉「ククク‥。
新八‥。俺が風呂に入ってる時に昔の俺とヤるたぁ、淫乱だなぁ?(笑)」


新八「ち、違いま…///」


黒夜叉「おい、新八。
銀時のヤローといつもヤってんのか?」


新八「いつもヤってなんか…///」


高杉「クク…。
ヤってるよなぁ?
毎日…。」

黒夜叉「嘘つくなよ?」


新八「………ヤって‥ません……/////」


黒夜叉「本当だろうなぁ?」


高杉「ククク。
ヤってねぇんなら、なんでココ、ヒクついてんだぁ?」

ぐちゅぅ…!

妖しく微笑みながら、指を一気に2本つき入れる



新八「Σやぁぁっ!///」


黒夜叉「‥ぐちゃぐちゃだぜ?ココ‥。」


高杉「銀時とヤッてねぇなら、どこで覚えたんだ?
ここの使い方。」

ぐちゅぐちゅぐちゅ‥

激しく指を動かしながら、新八の耳元で囁く



新八「はううっ!!はぁぁぁんっ、ゃ、やめてぇっ!!///」


高杉「ヤローのモノ、しゃぶっただけで、トロトロじゃねぇか。」


黒夜叉「銀時のヤローとヤってなかったら、こうならねぇよなぁ?
それとも、淫乱かぁ‥?」


新八「はんんっ!///ああっ、ひゃああっ、た、高杉さぁ‥////」


高杉「あぁ?」


新八「ああんっあっ、も、もぅっ‥////」


高杉「なんだ‥?」

黒夜叉「なんだよ‥、なんか欲しいモノあるのかぁ?」

分かっているのに、わざとらしく聞く


新八「はああっ///
た、高杉さぁ‥!!///」


高杉「口に出して言え。」

黒夜叉「ククク‥(笑)」

きゅっ…

新八のペニスを握り、先端部分を刺激する



新八「Σあっ!!//
やぁっ!やだっ、すごいよぉ…っ!////」


高杉「ククク…。」

黒夜叉「エロいなぁ、おい…。」

ぐちゃぐちゅくちゅ、
チュク、クチュクチュ…



新八「ああっ!!///
やっ、もぅっ、イっイっちゃ…!!///」


ぢゅぽ…

新八の中から指を引き抜き、刺激していたのを止める



新八「Σやっ、なんでぇ…?///」

すべての刺激が止まり、もどかしさに涙を溜めながら、2人を見つめる


高杉「イきたかったら、舐めろ。」


新八「ぇ…」


黒夜叉「舐めねぇとイけねぇぜ?」

ギュウ…

新八のペニスを刺激するどころか、イけないように強く握りしめる



新八「あっ!!ンンッ‥
はぅ…、あむっ…、ふぅん……////」

考える間もなく、高杉のを躊躇なく口に含む


高杉「クク…。淫乱…。」


新八「はむ…、んんぅ…、はぁ、はうっ…/////

(高杉さん…、お風呂上がり、セクシーだなぁ…///
何も着てないし…、髪の毛も濡れて、綺麗…///)」

高杉のを口に含んだまま、上目遣いで艶っぽい高杉を見上げる


黒夜叉「新八。
エロい事、考えたろ?
なんか、ここから出てきてるぜ…?(笑)」

指で糸を引きながら新八に言う


新八「Σち、違っ!////」


高杉「…っ、口‥離すな、新八。」


新八「…す、すいません//で、でも…////」

もう我慢できない
と、言いたげに、足をもじもじさせる



高杉「仕方ねぇ、入れてやるよ…。」

黒夜叉「あぁ。」


新八「‥え…、も、もしかして‥ι」









銀魂-ぎんたま-⇒

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