かける2。高杉ver.
ぐちゅう、ぐちゅっ
新八「ひゃあああっ!!!//」
高杉「新八っ、入ったぞ‥。」
黒夜叉「‥はぁ。
絡み付いてきやがる。」
新八「はぁ、はあんっ、はぁぁ…っ
(や‥やっぱり、2人とも一緒に‥ですか…//ι)」
高杉「クク‥。
初めての新八の中はイイだろ…?」
黒夜叉「銀時のヤローが、毎日、味わってやがんのが腹立つがなぁ…。」
高杉「クク…。
あいつは、昔から、性欲すげぇから仕方ねぇ。」
黒夜叉「だが、一人占めは良くねぇだろうがよ。」
高杉「……。
てめぇ、もう、喋んな。」
黒夜叉「あ゙ぁ?」
高杉「遠回しに好きとか言ってんじゃねぇ。
俺は獣だ…。
愛してんじゃねぇよ…。」
黒夜叉「………。
てめぇ…、新八の事、ホントに………」
新八「た、高杉さぁん…//
もっと、ぅ‥動いてくださぃ…//」
高杉「クク…。
壊れるまで、ヤってやらぁ。」
ぐちゅぐちゅぐちゅ…
激しく腰を打ち付ける
新八「ひゃうっ、ああっ、あんんっ////」
黒夜叉「気持ち良いか?新八…。」
ぐちゅぐちゅ、ぐちゃ…
新八「はあ、んんっ、は‥はいっ//
気持ち、良いですぅ////」
高杉「クク…。」
ちゅっ…
素直に悦ぶ新八に気分を良くし、唇に口づける
新八「んんっ、んふっ、はぅっふぅんっ////」
黒夜叉「……っ、…ハァ…」
グチャグチュ、グチュ
激しく腰を動かす
新八「あ‥ああっ、たか、高杉さぁっ、イ、イっちゃ…////」
高杉「…っ、‥新八っ」
黒夜叉「……っ、……」
グチャグチャ、ぐちゅうっ!!!!
2人も我慢が出来なくなったのか、腰を無我夢中で振る
新八「…あっ、ふあ、ぁひゃああああんっ!!////」
ピュク…
甲高い声で喘ぐと、身体を震わせながら、絶頂を迎える
高杉「…クッ、……」
黒夜叉「…新八っ…、」
ビュク、ビュクっ…!!!
新八と同時に、2人一緒に中に出す
新八「あっ、はぁ‥はぁ、高杉さ……」
気絶したように、疲れて眠ってしまう
高杉「………」
ぐちゅ…
新八の中から抜き出す
黒夜叉「はぁ…、新八…」
余韻に浸りながら、気絶している新八を抱きしめる
高杉「………」
ガラガラ…
ベランダの戸を開け、自分の干されている着物を着る
黒夜叉「……おい、何して…」
高杉「…ちゃんと服、着せてやれよ?」
ガラガラガラ…‥
そう言うと、さっさと万事屋を出て行く
黒夜叉「………とっとと行くなよなぁ。」
自分だけになった部屋で、新八を見つめながら呟く
新八「………」
黒夜叉「………。」
(高杉『俺は獣だ。
愛してんじゃねぇよ。』)
黒夜叉「…愛さない…獣、か…。」
新八「………」
黒夜叉「…新八…、
こんな、獣を‥、どう思う…?」
新八「…………」
黒夜叉「なあ、…新八…」
ちゅ……
優しく触れるだけのキスをおくる
*****
…俺は、獣…。
愛なんていらない…。
愛なんて信じねぇ。
この国を、ただ滅ぼすだけ…。
ただ、滅ぼしたいだけなのに…
お前が、いつも俺の心の中に表れて、
俺の邪魔しやがる…
…新八……
お前、邪魔なんだよ…
俺をそれ以上、
飼い馴らさいでくれ……
忘れていた、
何か、
余計な何かを…
思い出してしまいそうだからよ…‥――――
*****
次の日…
新八「う…ん…。」
神楽「おっ。
気付いたアルよ、銀ちゃん。」
銀時「なに?!
新八っ、大丈夫かっ!?
お前、ソファーで寝まくってたぞ?」
神楽「そう。
それは、死体のように…。」
銀時「うるせぇ。もうその二文字出すな。
なんか気分悪くなってくるから…ι」
新八「あれ…?
なんで…、高杉さんは…?」
銀時「高杉ぃ?
なんで高杉の奴が出てくんだよ。
まっ、まさか、新八!
高杉の夢を見たのか!?」
新八「夢…?
夢…だったのかな…?」
銀時「おいおい。
夢で高杉と何してたんだよ。」
新八「え…」
(高杉『はぁ…、新八っ…』)
情欲にまみれた高杉を思い出す
新八「……/////
べ、別に何も…////」
銀時「何にもねぇのに、なんで赤くなるわけ?!
あり得ないんだけど!!!
新八は銀さんの夢だけ見てれば良いの!!」
新八「あのね…ι
なんで、そうなるん…
Σぃたっ!!ι」
立ち上がろうとした瞬間、腰がキリッと痛む
銀時「?
どうした?」
新八「い、いえ…ι
なんでも……ι」
銀時「ふ〜…ん。
んじゃあ、俺は疲れたから風呂入ってくるわ。」
神楽「あっ!!ずるいネ!
私が入ろうと思ってたのにっ!!!」
銀時「早いもん勝ちだ。」
神楽「この天パ!!!」
銀時「天パ関係ねぇよっ!!」
新八「…腰が痛い…。
やっぱり、夢じゃ…
ん?あれは…」
ソファーの上にある、タオルを見つける
新八「……このタオル、風呂上がりの高杉さんが…」
(高杉『ククク…。』)
妖しく笑う高杉を思い出し、頬を赤らめる
新八「………/////」
銀時「………」
そんな新八を遠くで、鋭い紅い眼差しで見詰める
何もかも分かっているような表情で…。
*****
万斉「ん?」
来島「あ、晋助さま!!!」
武市「帰ってきましたね…。」
高杉「行くぞ…。
世界をぶっ壊しに…。」
来島「はいっ。」
武市「仰せのままに。」
万斉「………。」
高杉「そして、銀時の野郎から、お前も手に入れる…。
飼い馴らした、お前が悪いんだぜ、新八…‥。」
ククク、
クククククク……‥
END
万斉「次はおまけでござるよ。」
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