夏だ!海だ!旅行だァッ!
銀時「
…ありえねぇー(怒)
なんで、可愛い可愛い新八と同室じゃなくて、お前と一緒なんだよっ!!
ありえねぇ!!マジありえないんですけどッ!!」
土方「知るかよっ!!
お前が俺と同じ、パー出すからだろうが!!」
銀時「お前、もしかして、脳みそピンクなのか?」
土方「それは、お前だろ。」
銀時「いや。別に否定はしねぇけどさ…。
俺の場合は新八限定だから。」
土方「俺もだ!!
つか、変な事、聞くんじゃねーよ。」
銀時「いや、最初にパー出す奴は、エロいって言うから(笑)」
土方「………。」
銀時「お…おい。
否定しねぇのか…?」
土方「
Σえっ?!!
あっ…あははははは…ι(笑)」
銀時「………はは…はは…ははははははは(笑)」
気まずそうに、笑ってごまかす2人
別の部屋では…
沖田「
はぁ〜ι
桂と一緒かぁー。」
桂「不満なら、出て行けば良いだろ。」
沖田「つれない事、言うなよ。
せっかくの、同室なのによォ♪」
桂「さっきの、深い溜め息から良く、そこまで変われるな…ι」
沖田「桂ァ、どっちかっていうと、SM好きですかィ?」
桂「
Σなっ?!///
何故、そんな事ッ…。」
沖田「いや、新八SM好きだから。
桂は、どうなのかと思ってねィ♪
やっぱ、興味な…」
桂「…好きだ。」
沖田「…………。
(即答ですかィ…)」
もう1つの2人部屋では……
エリザベス[…………。]
新八「あの、なんか、お茶いれましょうか?」
エリザベス[…………。]
新八「あのぅ〜…。」
ばた…
エリザベスが急に、無言で倒れる
新八「
Σうわっ!!
ど…どうしたんですかっ?!!」
エリザベス[…………上目遣い禁止…。]
倒れたまま、ゆっくり板を見せる
新八「………すいません…ι」
1人部屋では…
ドゴッ!ドカッ!ボコッ!!
神楽「コノヤロォー!!
あの受け付けの女ァ!!
最初、新八と同じ部屋だったのに、『男女の同室はどうかと…』とか言って止めやがってヨォォッ!!
客のやる事に口出すんじゃねぇヨォッ!!!
あの女ァ、クビ決定じゃァァッ!!アホんだらァァァッ!!!!!」
ドゴッ!ドカッ!ボコッ!!
1人部屋で、壁とかを殴ったり蹴ったりして、暴れまくる
銀時・土方の部屋
銀時「………。」
土方「………。」
シーン…
銀時「………。」
土方「………。」
シ〜ン…
お互い何も喋らず、ベッドに横になったり、テレビを見たり、好きなことをする
銀時「………。」
土方「………。」
…プルルルルルル!!!
銀時「Σうおッ!!?
…なんだ、電話か。
おい、電話だぞ。」
土方「遠回しな言い方してくんじゃねぇ。
お前が出ろ。」
銀時「俺は、何かして忙しいんだよ。
ちょっとは気ぃ使え。」
土方「何かって何だよ!何にもしてねぇじゃねぇかよッ!!」
銀時「イメトレしてんだよッ!!イメトレ!!!
新八と俺のエッチをそうぞ…」
土方「
ただの妄想じゃねぇかよッ!!!」
銀時「あ〜。
ちょっと、俺、便所行って来るわ…。」
土方「Σ想像豊かだな、おいィィッ!!!」
プルルルルルル…
プルルルルルル…
銀魂-ぎんたま-⇒
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