夏だ!海だ!旅行だァッ!




そんなこんなで、次の日の朝…



AM5:00





銀時「なんだよ〜、新ちゃん呼び出しといて来てねぇじゃん。
まだ、寝てんのかね〜?
ほんと、可愛いんだからvV
しゃあねぇなぁ〜♪新ちゃん来るまで待っといてやろーvV永遠に…++」





AM5:03




土方「んだよ…。
ベッドに居ねぇから、糖尿病でくたばっちまったのかと思ったら、もう、来てたのかよ。クルクル白髪。」


銀時「あっれぇ〜?
夜中に濡れたティッシュ、顔に被せたままにしてたのに、良く生きてるねぇ〜。」


土方「てめぇの頭ん中は、やっちゃいけねぇ事も分かんねぇらしいなぁ(怒)
もしかして、てめぇの脳みそ、"馬鹿"の伝達しかしてねぇんじゃねぇのか?」


銀時「失礼な事、言うんじゃねぇよ!!
悪ぃけど、俺の頭ん中は、新八の事しか伝達しねぇんだよ!
ふっ…。わかったか!++」


土方「今のセリフ全然、キマってないから。むしろ、気持ち悪い。」





AM5:05




桂「ん?
貴様ら…」


沖田「あれ。土方さんと旦那じゃぁ、ありやせんかァ。
朝から2人っきりで、何してるんでィ。
Σまっ、まさか…!?


銀時「ん。なになに?」


土方「総悟ォ、今、思った事、口に出したら、ぶった斬るぞッ!!」


沖田「おー、怖。
言う訳ないじゃないですかァ。
土方さんと旦那が、まるで、恋人同士に見えるなんて♪」


桂「…やはり、喧嘩するほど仲が良いとは、この事か。」


土方「はい。お前ら、そこで切腹しなさい。」


銀時「いいじゃねぇかぁ。いちいち他人が思った事、気にすんなって。
たかが、"蛇に睨まれた蛙"の蛙に見えたって、言われただけなんだから〜(笑)」


土方「てめぇの脳みそは、本当に"馬鹿"の伝達しか出来ねぇみてぇだな(怒)
しかも、"馬鹿変換機能"も付いてるみたいだし。」


銀時「なにソレ?!
俺、そんなもん付いちゃってたの?!!スゴくね??」


土方「…コイツ、ムカつく…(怒)」


沖田「どうでも良いけど、土方さん。」


土方「おめぇの発言はどうでも良くねぇけど、何?」


沖田「いやねィ、土方さんでも、水着に着替えるんだと思いまして(笑)」


土方「新八に言われたから、着たんだよ。
つーか、何がおかしいの?!」


銀時「色白だな、おい(笑)」


沖田「キモいでさァ(笑)」


土方「てめぇら、人の事、言えんのかよッ!!」


桂「はぁーい。
ココで桂のファッションチェックーッ!!!!
まずは、銀時。」


銀時「ん〜?
まだ居たの?変質者。」


桂「何事もマイペース、糖尿病寸前だが、新八の事となると命をも投げ出す銀時は、シンプルに薄い水色の柄パンみたいな水着。
オシャレも何も感じられないファッションだな。」


銀時「うるせぇよ。渚のちん"ピー"無し王子。」


桂「渚のちん"ピー"無し王子じゃない!!桂だっ!」


銀時「あっ。もう、戻ったんだ。」


桂「………次、泣く子も黙るしんせんぐみ、副長、土方の水着は、黒色の柄パンとサングラスを頭に乗せた、不審者だ。」


土方「不審者って、てめぇが言えんのかッ!
しかも、なに、『しんせんぐみ』って、平仮名にしてんのっ?!
絶対、漢字分かんなかっただろ?!!」


桂「次、さわやかフェイスの裏には、鬼畜鬼畜のサドがある!
そんな、沖田のファッションは、だぼだぼの白のパーカーをはおり、茶色の柄パンだ。」


沖田「うんこ色、結構、好きでしてねィ♪♪」







銀魂-ぎんたま-⇒

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