歌舞伎町 ハロウィン祭



沖田「とうとう、アソコにいきやしたねェ。」

土方「アソコ触っただけで、もうイくんじゃねぇのか?」

銀時「つーか、俺のアソコが、くそヤベー。
店員さん、抜いちゃって良……」

店員「ご遠慮ください!!(必死)




しんぱち[んんぅ!あん!あっ…はぁ…。]


あなた[ほら、もっとグチャグチャしてくれないと、思い出せないだろ?]


しんぱち[はぅん…あん!んんっ…あっ!]


グチャグチャ…と音が響くぐらいに触る▼



沖田「新八ィ。
そこだけじゃなくて、先っぽもグチャグチャにしないと思い出せねぇよ。」

土方「なに、ゲームの『あなた』になりきってんだよ!」

銀時「店員さん。
ホントもう、パンパンでキツいんだよね!
外に出すだけ出しても………」

ズボンのチャックを下げようとする


店員「お客様、大変、汚らわしいモノを取り出そうとしないで下さい!!ι




あなた[あれ?
ここ、ヒクヒクしてきちゃったねぇ〜。
どうしたのかな?
]


しんぱち[んんっ!あっ…もぅ…でちゃぅ……んあっ!!]




銀時&土方&沖田
……………ごくっ…!!//ι




しんぱち[あっ…だめ!
もぅ……やぁ!んあっ!
ひゃぁぁああんッ!!
]


ピュッ!ピュクッ!

テレビ画面に生々しく飛び散ってしまう▼



あなた[あー…]


沖田「あーあ。
どうしてくれるんでィ。
顔にかかっちまったじゃねぇか。」


しんぱち[はぁ‥はぁ…、ごっ…ごめん…なさい…。]


あなた[だった…]


銀時「だったら、俺の顔、キレイにしてくんない?」


しんぱち[わ…わかりました……。
はぁはぁ…んっ…。
]


ぺろぺろ▼


あなた[でも、あんなん……]


銀時&沖田
あんなんじゃあ、まだ思い出せねぇなぁ〜。
もしかしたら、新八の中に出したら、思い出せ……



土方「うるせぇ!
なに『あなた』になりきってんだよ!!
気持ち悪ッ!!」

銀時「なんだよ!
良いだろ?
ゲームってのは、そういうモンだろッ?」

沖田「旦那の言う通りですぜェ、土方さん。
主人公は、なりきってなんぼでさァ。」

銀時「そうそう。
おめぇだって、なりきりたいんだろ?この『あなた』に。」

土方「俺は、ゲームと現実の区別は出来てんだよ。
おめぇら、アホと違ってな!」

銀時「んだと、コノヤロー。
ヘタレか鬼畜か区別出来ねぇヤローに言われたかねぇな!」

土方「どっからどう見ても、鬼畜大魔王だろーがっ!」

沖田「新八に見つめられたら、すぐ赤くなるくせによォ。」


店員「お客様!そうやってる間にゲームは進んで………」


妙「うふふ。
良いのよ、店員さん。(怒)」


店員「あ…。」


銀時「だいたいよぉ。
お前、この小説で良い子ちゃんぶるの、やめてくんない?
新八に好かれよう作戦ですか〜?
悪いけど、もうマヨラーって時点で既に嫌われてんだよ。
ご愁傷様なんだよ。」

土方「じゃあ、お前は助けられそうにないぐらい、嫌われてるよ。
糖尿病だろ?セクハラだろ?天パだろ?」

銀時「天パ関係ねーだろがっ!!
世界中の天パさんに謝れバカヤロー!」

沖田「まぁ、お2人さんは99.9%嫌われてるとして、俺は0.01%も嫌われてねぇでしょうねィ。」

土方「99.9%とか、ほぼ100%じゃねぇかよっ!!」

銀時「嫌われてない…か。
原作で既に絡みがねぇから、嫌われてないんじゃないの?(笑)
まぁ、俺は2人と違って、いっぱい?
いや、かなり?
いやいや、毎回、絡んでるけどねぇ〜。」

沖田「………(怒)」

土方「………(怒)」

銀時「………(怒)」

何故か喧嘩が始まり、睨み合う



妙「睨み合ってる所、悪いんだけど♪」


銀時「悪いと思ってんなら、話しかけん……
Σッ!?

土方「?!

沖田「万事休すでさァ……ι」


妙「誰が勝手にしろって、言ったよコラァァッ!!(激怒)」


ドガッ!!

痛恨の一撃を喰らう



銀時&土方&沖田
Σぐぼおォォォッ!!






銀魂-ぎんたま-⇒

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