入れ替わり大作戦ッ!!2



ここからの注意
___________
外見が新八で、中身が猿飛
→※猿飛


外見が猿飛で、中身が新八
→※新八

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居間


テーブルに、お妙特製料理が並ぶ



※猿飛「…ι」


妙「ごめんなさいね。
今日は、寝坊しちゃって卵焼きしか作れなかったのよ…ι」


※猿飛「卵焼き?ι」


妙「そう。新ちゃんが大好きな卵焼きよ。」


※猿飛「………
(これのどこが卵焼きなのよっ…!ι)」

真っ黒な物体に目をやりながら心の中で叫ぶ


妙「新ちゃん?
食べないの?」


※猿飛「Σえっ、あ、ごめんなさい…ι
(こんなの食べれるわけないじゃない!ι)」

謝って、顔を引きつかせながら、席につく


妙「そういえば、猿飛さんが部屋にいたけど、昨夜、何かあったの?
アレをシたの??アレをヤっちゃったの??アレを……」


※猿飛「Σなっ!!
あのメガネと誰がヤるっていうのよ!!私には、銀……」


妙「…ぎん?」


※猿飛「え…?ι
いや、なんでもありません。」


妙「そうなの?
私ったら、新ちゃんが誰でも良くなっちゃったのかと思って猿飛さんを呼んだのかと勘違いしてたわ。
そうよね。あの猿飛さんとはねぇ〜…ι」


※猿飛「そ、そうよ!ι
よりによって、あんな人と…!!ι
(ぐっ…ιお妙さん…っι)」


妙「あら、新ちゃん。
あなた、いつから言葉遣いが女性らしくなったの?」


※猿飛「えっ?!え〜っと…ι」


妙「それに…、自分のことを私だなんて…」


※猿飛「ああ!ιすいません!ちょっと、寝て起きたばかりだから…ι
(ヤバい!お妙さんに気付かれる!!ι)」


妙「あと、そんなに納豆ばかり混ぜて、どうしたの。」


※猿飛「いや!ι
あの、納豆は良く混ぜた方がおいしいから〜…ι
(もしかして、お妙さん…とっくにもう気付いているんじゃ…ι)」

嫌な汗が流れまくる


妙「私、さっきから言おうと思ってたんだけど、あなた……。」


※猿飛「…………ι
(ヤーバーいーーッッ!!ι)」


近藤「おっ妙さ〜〜〜んッ!!!!!!!

そんな時、近藤が、いきなり庭から飛び出てくる


妙「Σ!!?
野郎!!
また、出やがったなァァッ!!!」

ドガッ!!(殴)


近藤「Σごぶうゥッ!!!!


※猿飛「(おしっ!今がチャンス!!)
あの、もう銀さんの所、行きますね!ι」


妙「え、ちょっと、新ちゃん!?」


近藤「おっ妙さ〜…
Σぐぼおォッ!!!

蹴られる


※猿飛「そ、それじゃあ、行って来ます!!ι」

ガラガラガラガラ…

忙しくしながら出て行く



妙「Σ新ちゃん、待ちなさい!!」


近藤「お妙さん…
Σぐぶうゥッ!!


妙「新ちゃんったら…、

猿飛さんの眼鏡をかけたまま行っちゃったわ…。」


近藤「お妙さ……」

がく…

気絶



バタバタバタ!!



※新八「姉上!!
………あれ?ι」

リビングに急いで来る


妙「私、あなたの姉になった覚えはないんだけど。(怒)」


※新八「(やばッ!間違った!!ι
今は僕、猿飛さんなんだ…!)

えっえ〜と…、あ、あの、お妙さん…ι
新八くんは何処に?ι」


妙「新ちゃんなら、もう万事屋に行っちゃったわよ?」


※新八「(マジ…!?ι)
あ、そうなんだ…ι
じゃあ、私も忙しいから、これで失礼するわ!ι
おほほほほ〜〜ι

頬に片手を当てて上品に笑いながら玄関に向かおうとする


妙「あっ、ちょっと待って!猿飛さん!!


※新八「Σは、はい?ι」


妙「お仕事に行く前に、ちょっと万事屋に寄って行ってもらえないかしら?」


※新八「どうかしたんですか?ι」


妙「どういう経緯でそうなったか分からないけど、あなたの眼鏡、それ新ちゃんのでしょ?
新ちゃんも、あなたのかけてたし。
眼鏡、ちゃんと元に戻して来てくれないかしら。」


※新八「…あ…。
ほんとだ…。」

眼鏡を外して確認する









銀魂-ぎんたま-⇒

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