入れ替わり大作戦ッ!!2
銀時「早く、新八の腕から手を放しやがれ!!」
※新八「ぎっ‥銀さん!!ι違う‥」
銀時「早く放せって言ってんだよ。(怒)」
※猿飛「銀さんvV」
自分を庇ってくれる銀時をキラキラと嬉しそうに見つめる
※新八「………ι
(なに?!なんで僕、銀さんにこんな睨まれなくちゃいけないの?!)」
銀時「早くしやがれ!」
怒った声色で猿飛姿の新八の手を払う
※新八「Σ何すんですか!?」
銀時「おめーが、早く放さねぇからじゃねぇか。
新八に触って良いのは銀さんだけなの〜。」
新八姿の猿飛を見せ付ける様に抱き締める
※猿飛「銀さんvV///」
※新八「あのですね、銀さん…ι
その抱き締めている新八は、中身が…」
※猿飛「
このーーーッッッ!!!!」
近くにあった、救急箱から包帯を投げ付け、猿飛姿の新八の口や腕をグルグルと巻き付ける
※新八「
Σん゙ーー?!
ん゙ん゙ーーー!!!」
銀時「新八…。
お前から手を出さなくて良いのに…こんな気持ち悪いヤツ。
お前ってヤツは、まったく可愛いんだからvV」
ぎゅうっ!!
さらに思いっきり抱き締める
※猿飛「銀さん…vV」
銀時「新八…」
新八姿の猿飛の顎を持ち自分の方に向かせる
※猿飛「…銀さん…///
ん…///」
目を閉じて、顔を近付ける
※新八「
Σん゙ん゙ーー!!!!!
(やめろ、コノヤロー!!!ι)」
銀時「ん〜vV」
※猿飛「ん…vV」
神楽「
ほあちゃああああっ!!!!!」
ドガッ!!!
いきなり神楽が現れ、銀時に飛び蹴りをする
銀時「
Σふべらァァッ!!」
2回目のぶっ飛びシーン
※猿飛「銀さん!!ι」
※新八「(Σ神楽ちゃん!!)」
神楽「おいおい、マダオちゃんよぉー、朝飯待ってる美少女をそっちのけにして禁断の恋の進展かぁ??
ふざけんじゃねぇヨ!クソ天パ!!」
銀時の胸ぐらを掴み上げる
銀時「ちょ、神楽!!ι
なんで良い所で出てくるわけ?!
あと、10秒ぐらい待っててくれても良かっただろ!5秒でも良かった!!ι」
神楽「うっさいアル!もう、すんごい待くたびれたネ!
新八ぃ〜〜。こんな天パほっといて、早く飯してヨ〜〜。」
がばっ!!
新八姿の猿飛に抱き付く
※猿飛「え、何すんの?!離れて…」
神楽「なに言ってるアルか?
親子のスキンシップは大切ネ!!」
ぎゅうっ!!
さらに抱き付く
※猿飛「
Σ親子ッ!!???」
神楽「なにビックリしてるネ。
私は、新八をマミー以上に思ってるのにヨ!」
ぎゅうっ!!
さらにさらに抱き付く
銀時「そうだぞ、新八。
俺達ぁ、ラブラブすぎる夫婦なんだぞ♪」
ぎゅうっ!!
神楽の反対から抱き付く
※猿飛「は!?え、ちょ、なに?!ι
(どうなってんの!?
もう、そこまで進んでたの!?
ていうか、進み過ぎじゃない!?
銀さん、もう子持ちだったなんて…!)」
神楽「銀ちゃん。
鼻血出てるヨ、気持ち悪いから早く私の新八から離れるネ。」
銀時「これは俺の愛情が溢れ出てんだよ。
つか、私の新八ってなに?お前の新八じゃなくて
俺の!だから。」
新八姿の猿飛に抱きついたまま2人で言い合う
※猿飛「(許さない!志村メガネ!!こんなのブチ壊してやるわ!!)」
スク…
神楽と銀時の言い合いは耳に入らないまま、怒って立ち上がる
神楽「どうしたネ、新八。」
銀時「ん?どうした、新ちゃん。」
※新八「………???」
※猿飛「2人には黙ってたけど、僕…もう、愛してる人がいるんだ…。」
突然、申し訳なさそうに話し始める
神楽「…………。」
銀時「…………。」
※新八「…………。」
※猿飛「その人は………」
どごおおおおおんッ!!!!
そんな時、ちょうどいいタイミングで万事屋に何かがぶつかる
「いたたた…ι
ん?着いたがか?」
銀時&神楽&※新八
『……………。』
銀魂-ぎんたま-⇒
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