入れ替わり大作戦ッ!!2
※猿飛「お願〜いvV銀さ〜んvV
(続けて、お願いして食べさせる作戦!
これ、前やったら銀さんが、ぶちギレて殴ってきたんだから!
気持ち良かったから、まあ良いけど…///)」
銀時「(これ誘われてんのか?!
俺、誘われてんのかッ?!
でも、ここじゃヤれねぇし…ι)」
2人の胸の内は、矛盾していた
※猿飛「食べてください、銀さんvV」
上目遣いで銀時にせまる
銀時「………ッ!///
(もう限界!ホント限界!!
俺の息子が限界到達したから!!)」
すくッ!
席から立ち上がる
※猿飛「銀さん??
(キレた?怒った?嫌いになったかしら?♪)」
銀時「新八…。」
がしっ!!
新八姿の猿飛の腕を掴んで、席から立ち上がせる
※猿飛「え…?」
店員「すみません、お待たせしました〜。
こちら、当店人気の……」
銀時「ああ、もういいわ、ソレ。」
ぐいっ!!
新八姿の猿飛の腕を強く引きながら、店員に断って歩きだす
※猿飛「Σえっ、銀さん?ι」
店員「あっ!お客様!!お支払いが…ι」
銀時「お支払いって、なんも手付けてないからチャラだろーが。」
店員「付けてますけど?!ι
なんか、パフェの上にネバネバした豆がぶっかかってんですけど!!」
銀時「これは、もっとおいしくなるようにしてやったんだよ。
それ以上、この素敵なパフェに文句言ったら、ゆるさねぇぞ!?(怒)」
店員「………ι」
※猿飛「ちょ…っ
(素敵なパフェって、どういう事!?
パフェなら、なにかけてもOKなのかしら…。)」
銀時「新八、行くぞ。」
新八姿の猿飛を引きながら店を出ようとする
店員「お客様!!お支払い……」
銀時「ったく、しつけーな。
じゃあ、ツケにしとけ。
名前は、土方十四郎だから。
あっ。真選組のね。」
そう嘘ついて、今度こそ本当に店を出る
店員「店長ーッ!!
ツケだそうですー!
真選組の土方十四郎さんという方でーす!!!」
スタスタスタスタ…
店を出て、少し歩いたところ…
※猿飛「Σぎ、銀さん!!
何処に行くの?ι」
銀時「ラブホ。」
※猿飛「即答なのね…///
(いやぁぁんvV
私、とうとう銀さんとヤれるなんて…vV
って、言ってる場合じゃないわ!!ι
私、今メガネの姿なのよ?!
これじゃあ、意味ないじゃない!!ι)」
銀時「新八、コスプレしよーな♪
ナースプレイとか♪」
※猿飛「……///
(ナース服でSMプレイとか、素敵vV
だから、そうじゃないわよっ!!
仕方ない!こうなったら、最終手段よ!!)」
バッ!!
銀時の手を振りほどく
銀時「?」
※猿飛「
銀さん!
僕、銀さんと別れたいですッ!!!
これマジです!本気ですからッ!!!」
ハッキリとした声で言い放つ
銀時「なん…だって…?」
※猿飛「だから、別れたいんですッ!!」
銀時「………。」
ぐいっ!!
新八姿の猿飛の手首を思いっきり強く掴む
※猿飛「Σっ!銀さ…ん!!ι」
ドンッ!!
近くにあった家の裏に連れて行き、壁に押さえ付ける
銀時「新八…、もう一回言ってみ?(ニッコリ)」
※猿飛「あ…えっ‥と…ι
(銀さん怒ってる…ι
しかも、見た事ない顔で…ι
でも、そんな顔も素敵vV///)」
ビビリながらも、心の中で萌える
銀時「俺の愛が足んなかったかな〜?」
ツーー……
新八姿の猿飛の首筋に、触れるか触れないかの指先で撫で上げる
※猿飛「…ッ///
(キャーー!!銀さんに、やらしい手つきで触られちゃった///(鼻血))」
銀時「おいおい。
あんなこと言って、鼻血出てんじゃねぇか…。
やらしい……」
自分の着流しの袖で優しく拭いてやる
※猿飛「
Σぶっ!!!////」
出血多量
銀時「あーあ。
こんなに出して、服が真っ赤になっちまった。
脱ぐか。」
※猿飛「
Σええっ!!?
(ここ、知らない人の家裏よ?!
こんな所で裸になったら…、
ああんvV素敵…vV
そういうプレイなのねッ!!?)」
カチャガチャ…
猿飛が萌えている間に、銀時は服を脱ぎ始める
銀魂-ぎんたま-⇒
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