入れ替わり大作戦ッ!!2



※猿飛「Σぎっ‥銀さん!!?
本当に脱いでるの…!?///」


銀時「当たり前だろーが。
調教し直さなきゃいけねぇからな。」


※猿飛「…え……」


銀時「新八…」

目を細めながら、顔を近付ける


※猿飛「……っ///」


銀時「ほら、こっち向けって…。」

甘い声で囁く


※猿飛「…銀さん…っ///」

目を閉じる


※新八&妙
やめろやぁぁああーーーっ!!!!!!

ドガァッ!!

銀時と猿飛に向かって飛び蹴り



銀時&※猿飛
Σぐぼオオオッ!!!!

銀時は、猿飛姿の新八の蹴りが当たり、猿飛はお妙の蹴りが当たって吹き飛ぶ


※新八「Σぎゃああっ!!ι
早く服着てくださいっ!ι」

銀時の上半身裸を見ないように、脱がれた服を拾ってつき渡す


銀時「おめーに言われたくねーよ!!
裸っつっても上だけだろうが!!
つーか、痛すぎるんだけど!」


妙「あら、銀さん。
それはこっちのセリフだわ。
誰に迫ってるのか分かってるのかしら?
イタ気持ち悪い。」

銀時を軽蔑の目で見る


銀時「誰って、新八じゃねぇか。」


※新八「やっぱり、気付いてなかったんだ…ι」


妙「眼鏡が違うことに気付かなかったのかしら…ι
もう新ちゃんに、近寄ってほしくないわね…。」

2人でコソコソ話す


銀時「お前らなんなんだよ!ι
いきなり現れて、言いたいこと言いやがって!」


※新八「……はあ…ι」


妙「もう、このどうしようもない天パは、ほっときましょう。
それより、猿飛さん?
これ、どうやったら元に戻るのかしら??」


※猿飛「Σえっ?!ι
な…、何の事かしら…ι」


妙「とぼけんじゃねーよ。
もう調べはついてんだよ!!
新ちゃんの部屋に置いて来た、あの機械でやったんだろ!?」

新八姿の猿飛の胸ぐらを掴む


※猿飛「Σヒィーーッ!!ι


銀時「おい!
たとえ、姉ちゃんでも、新八に手ぇ出す事は許さねえ!」


※新八「………。」


銀時「な‥なに、冷ややかな目で見てんだよ…ι」


妙「新ちゃん。そんな男ほっときなさい。
それより早く答えて下さらない?猿飛さん♪(怒)」


銀時「おめーら、なにさっきから意味不明な事言ってんだ!
ストレスか!?女のストレスかッ!?」


※新八「ちょっと黙ってて下さい。(冷)」


銀時「………ι」


妙「猿飛さん?
言わないといけない雰囲気になりましたよ?(怒)」


※猿飛「…………ι」


妙「猿飛さん♪(怒)」


※猿飛「…ーー…ーよ…。」


妙「はい?聞こえないわ。」


※猿飛「夕方6時になったら元に戻るわ!!


妙「そうですか。
それじゃあ……」


しゅるしゅるしゅる…

どこからともなく、紐を取り出し、



銀時「?」

※猿飛「??」


ギュ!!

ガッチリと、2人を背中合わせにして縛り付ける



妙「2人とも、そこで反省しとけェェェェッ!!!!!!

蹴って、家裏から道に突き飛ばす


人「Σキャーー!なに?!」

人「おい、男同士が紐でくぐられてるぞ!!ι」

人「だけど、一人は裸よ!?ι」

ざわざわざわざわ…

突然、公の場に、裸の男と、眼鏡の男子が紐で縛られている状態で現れ、道がパニックになる



妙「さ、行くわよ新ちゃん♪」

スッキリしたのか、清々しい顔で歩き出す


※新八「姉上…、明日から僕、外歩けません…(泣)」












銀時「俺は新八と一緒なら、どんなコトでも平気だぞ!
けど、背中合わせがデメリットだな〜。」


※猿飛「こういうプレイも良いわ〜///
今度から、銀さんと一緒にMを味わおうかしらvV」


今だに新八だと疑わない銀時と、新しいプレイを堪能する猿飛だった。













ファミレス



店員「いらっしゃいませ〜。
ご注文はお決まりでしょうか?」


沖田「土方さん、何にします?
新八とか言ったら殺しますぜェ?」


土方「誰が、んな恥ずかしい事言うかッ!!
でも、新八イイな…///」


店員「Σお客様!
土方って言うんですか!?」


土方「な、なんだよ…ι」


店員「ツケ払って下さい!!」


土方「はあ!??」








END


猿飛「次はおまけプレイよ♪」


- 11/12

←まえn | つぎn→

↓ページジャンプ↓

ALICE+