3章を綴る前に一度説明とお詫びを加えておきます。
今綴っている物語は、全て自分の実体験によるものです。
とは言うものの、20年も前の事細かな会話の全てを覚えているわけではありません。
多少、読みやすく、それでいてプロットが破綻しないように脚色を加えた部分もあります。
そして、作中の主人物たる自分は男であり、どうしても男目線でしか描けない部分もありました。
女性の気持ちが汲み取れていない表現も中にはあるかもしれません。
表現が稚拙になり、見苦しいところも出てくるでしょう。
そんな折には、一言頂ければと思います。
まだ自分は未熟なもので、そういった声は、これからの人生の指針の一つとさせていただきます。
話は一度2006年まで飛びます。
分かりづらい表現があるかもしれませんが、涼子の想いを繋げるためにこの話を先に綴ります。
かなり後になって意味が分かる部分もあると思いますので読み流してください。
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