星の観測6

プールサイドに座らせた勇征のパンツをゆっくりと脱がす。初めて見るそれは、モリっとそびえ立っていて…指で触れると「アアッ…、」また勇征から甘い声が漏れた。


「ね、どうされたいの?」


後ろに手をついて大きく波打つ腹筋と呼吸。細目でわたしを見ると、半笑いで「…舐めて。」って可愛いオネダリ。その照れた顔と掠れた声になんともキュンとしてわたしはそれを指で掴むと、おもむろに口に含んだ。途端にビクンと肩を震わせた後、「アアアッ、やばい…ッ…、」力が入っているのか、勇征の腹筋がぽこぽこ動いている。

ちゅって先端にキスをすると、またビクンっと勇征が呼吸をする。下から上目使いで勇征を見つめると「…えろい、ユヅキ…、」苦し紛れに小さく笑った。

気持ちよさそうに天を仰ぐ勇征がどうにもこうにも可愛くて、そのまままた口に含んで上下に擦る。肩から上半身を動かして何度となく上下に舐めるわたしに「ユヅキ、待って!」勇征の力の入っていない手がそっとわたしの頭を止める。


「はぁ、マジでイきそ…。」


涙目で大きく身体を揺らす勇征がゆっくりと呼吸を整えると、勢いよくプールに飛び込んだ。ギュっと抱きしめられて「もう、えっち!」って言葉と同時、甘いキスをされる。舌を舐めながら勇征の手が胸の突起をギュンって摘まんで水中で揉むと、今度はわたしからの漏れた声。


「俺の番!ユヅキのこと、イカせるから!」


親指と人差し指を目の前で厭らしく舐めると、その手をわたしのハーフパンツの上から触る。


「あ、なんかこれじゃよくわかんねぇかも。」


ニッコリ笑うと勇征はわたしをガバリと抱き上げて、さっきの勇征みたいに、プールサイドにわたしを座らせた。そのまま勢いよくハーフパンツを足から引き抜くと、下着一枚になったわたしを下から見つめてニカって嬉しそうに白い歯を見せた。


「そっから見る星、めちゃくちゃ綺麗だよ。」
「え?アッ…勇征ッ…、」


初めてでこんだけできれば上等だって思うぐらい、勇征は器用にわたしの下着も腰から抜いた。片足をスイっと抜いて、色んな意味でびしょ濡れの下着をゆっくりと反対側の足からも外す。


「乾くまで穿けないね。」


無邪気にそう言うと、さっき厭らしく舐めた指で飛騨に触れる。そのまま指すら入っていないそこに、ジュルリと唇で吸い付いた。と同時に奥に舌を突っ込んで膣内の壁をやんわりと舐めとる。

なんともいえない感触と快感にわたしの脳内は真っ白で、恥ずかしいくらいM字に開かれた足がプルプルと震えている。