お兄ちゃんとその友人たちとあってから数週間、わたしは何となく繁華街に顔を出せずにいた。お兄ちゃんに怒られたのが思いの外効いているみたいで、傷んだ髪の色も元に戻そうかな、なんて考えていた。

ふとスマホを開くと、メッセージがきていた。○○からだ


最近、来ないじゃんどうしたの?今日おいでよ









え、なに…どうしたの?
お兄ちゃんは








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