公開・後悔・更改

 ウェブサイトを弄ったり夢小説を整理していたりと、パソコンとの睨めっこ。気がつけば日を跨ぎそうになっていた。
「ひな。まだ寝ないのかい?」
 鶴が心配そうに声をかけてくれる。長かった十連休は明日が最後。明後日から仕事で生活リズムを戻さないといけないのだが、これがなかなか難しい。明後日は無理やり起きる羽目になりそうだ。
「……分かってるんだけどなあ」
 とてつもなく嫌すぎて、現実逃避したくなってしまう。もっと、こう、お話を作っているときみたいに、楽しく仕事ができたらいいのに、なんて思ってしまった。現状じゃあ難しいだろうなあ。

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