夢日記

 夢を見た。
 どういう話の流れかはあまり覚えていないのだけれども、誰かと百円ショップに行ったのは覚えている。印象的だったのはその後の話だ。
 前に住んでいた、今は父と父方の祖母が住んでいる家の子供部屋によく似た空間。少し大きめの布団が敷いてあった。どういう経緯かは分からないが、山姥切国広と一緒に寝ていた。布は畳んで枕元に置いていた。全くやましいことはない。映画の話とか、どんな漫画作品が面白いかとか、普段弟と話すような内容のことを話した記憶がある。
 すると、別室でお酒を飲んでいた堀川国広が酔っ払った状態でやってきた。顔は真っ赤だし、かなり酔いが回っているのか、終始へらへら笑っていた。そしてなんの迷いもなく私達が入っていた布団に入ってきた。何故か私はこの二振りに挟まれて寝ることになった。山姥切国広は私を抱きしめて寝ていた。
 時計を見ると、時刻は十一時半を回っていた。明日は仕事だった。

 起きたら何故か十五分という謎の時間に悩まされた。
 夢の話をすると、鶴に「浮気か!」と言われたため、元々金髪より銀髪の方が好みだと伝えたところ、「長義か!」と叫ばれた。山姥切違いかな。

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