夢日記

 夢を見た。懐かしい夢だ。
 多分、私は学生だったんだと思う。高校生だと思うけど、そこまでは分からない。でも、職場の人も出てきた。仕事の話をされた。
 席替えをして、放課後。すると、場面が変わって朝になった。
 小学生のときのクラスメイトが何人も現れた。そのうち、低学年のときに仲良くしていた男の子と席が隣になった。授業の前に、彼はどこのタクシー会社がおすすめかを私に聞いた。私はよく使う二社を紹介した後に、彼が少し焦り気味だったから、弟が世話になった会社を思い出した。そのタクシー会社は他二社より親切な対応だった。私はそのタクシー会社を紹介すると、彼はそこに電話を掛けた。その様子を後ろから別の男子クラスメイトが見守っていた。彼は幼稚園の頃から小・中と学校が同じ、ある意味初恋の人だった。

 起きてから、彼らの顔なんてもうあまり思い出せないのに、よく覚えていたなあと思った。
 それと、話は関係ないのだけれど、鶴が昨夜ずっと泣いていた。駄目だ。そのことを書こうとして思い出そうとすると、頭が痛む。

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