つり目の生活
me

▽2021/05/14(Fri)

お久しぶりです、

初夏の匂いがするようになった最近。仄かに頬を撫でる生温い風。家の窓を開けて、風の匂いを嗅ぐ。最早、何気なく感じられる世界は無くなってしまったね

最近、週一で隣町の公園周りを歩く。公園とは言っても、健全な公園なんかではなく、場所の名前を言えば誰もが知る池ありの広い広い公園だ。
店で酒が提供できなくなった現代、行き場を無くした大人達が缶チューハイを何缶も持ち込んで路上飲酒する。
マスクを着けずにランニングする人も居れば、もうマスクをずり下げて酒を飲む人達、ベンチには沢山のカップル、自粛って何?というような俗っぽさが、今の私には残念ながらたまらなく安心する。

会社の先輩と、ひょんなことから旅行の話になった。おすすめを教えてもらい、墨が入った私達でも入れるような温泉などを教えてもらうと、それはやっぱり箱根などにあるという

旅館や温泉などの画像を調べて、二人して「行きてえ〜〜〜」と絶叫する。勿論、私は恋人と、先輩は未来の彼女とだ

良くも悪くも、他人に期待をしなくなった。そして自分に対しても


会社の人間として、色々新人にはこう言わなきやいけない、がある。そしてちらと素の部分が見えれば、それは全て建前であるということが分かる
垣間見えるその人のサガを覗いては、こういう人でもこうなのだと自分が生きていい理由を見つける。

そして私は自分に期待をしすぎていたのかも知れないと思う。

仕事はできるに越したことはないし、やる気はないわけではないから、自分のためにも仕事には精を出すけれど、昔みたいに「こうあるべき」という強迫観念みたいなものがなくなって、今は怒られても失敗しても、前ほど精神的ダメージを受けることは無くなった。

妥協ともまた違う、何かの縛りが無くなったように思う

自分語りはこれまでにして、今日は2つ以上投稿できるといい。
次に書く文は、ただただ綺麗なものであるように







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