つり目の生活
me

▽2021/06/11(Fri)

静かに、凪いでいる。

ような、気がするのは、気がするだけなのだろうか。
どんどん精神的に摩耗する、特別忙しい訳でもなく、特に辛いことがあった訳でもない。
けれど、何故かどんどん己がすり減っていくような気がして。
たまに、疲れた、とこぼすことがある

何かしらのアレルギーのように、社会への鬱憤が溜まる
それは、誰かに認められたいだとか、そういうのも超えて、ただただ静かに在りたいというような

自然が足りない。
湖ではなく、やはり川が見たい。

土手道を歩くような


自然に触れなさすぎて、私が死んでいく。
やはり田舎暮らしが上京した所で、英気を養う場所は違っているのか?

恋人は神奈川出身で、私も一応は新宿生まれだが、育ちは田舎だったので、恋人は特に自然には何も思わないのかも知れない。
私は空気も何もかも自然に囲まれて育った分、今が少し辛い

都会に住んでいる今、たまに仕事帰りいつもの駅で散歩を1時間半ほど。
そうでもしないと、毒気が抜けていかない

柔らかな、それでいて鋭い瑞々しい感性など死んでしまった。
誰か私に透明感をください、






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