つり目の生活
me

▽2021/01/31(Sun)

あの頃のあの温度がそのまま残っているサイトを見つけると、あの頃のようなあの温度の文章をやっぱり、書きたくなるね

どうしても、あの頃のサイト達への恋情が止むことは、ない。文章に恋をしていたあの時代に、どうしても戻りたいと思ってしまう。恐らく、今戻れたとして、あの頃の私が書いていた文章は今はもう書けないし、あの時みたいな感性も語彙力ももう無いけれど、それでも読むだけでもいいから、触れるだけでもいいから、あの時代に帰りたいと思ってしまう。あのブログ最盛期に居た彼ら、彼女らは今何処に行ったのだろうか

現実的に考えたら、当たり前のことなのだけど、どうしてもあの美しい文章を、宝石のような感性を持っていたあの人達が、今も何処かでこのコロナの影響を受けながら現実世界で生きているとは到底思えなくて。
現実の世界でこう思う、こんなことがあった、というのを有り得ない程に美しく切り取り、飾り立てた彼らが今を生きているとは思えないのだ。
もしかすると何処かですれ違っているのかも知れない、それでも信じられない、








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