つり目の生活me
▽2020/06/11(Thu)
今日は思い付き+完全なる衝動で髪を切りに行った。長さはあまり変わらないけど、いっぱい梳いてもらって、ハイレイヤーカットをしてもらった。
それでも、元々の毛量が多すぎて、セットをしなければシャギーが入ってるかなー?くらいの変わり映えで
帰宅して、恋人に切ったよー、と言ったら、あんま変わんないね笑と笑われたけど、こんな感じ!と色々説明したら、いいじゃん、と笑ってくれた。
それでも、私はめちゃくちゃにワガママなので、時間が経ってから「女は髪とか切ったらもっと綺麗だね、とか可愛いね、とか言ってもらいたいもんなんですー!」とブスくれたら、抱きつきながら「綺麗よ、似合ってるよ」と言って貰えたので満足した。お腹いっぱい笑
虎さんは、あまり口に出す方ではない(全く言ってくれない訳でもない)ので、自分で自分を可愛いでしょ!綺麗って言って!と肯定する力がお陰でついた。
ちゃんと言ってくれるし、自分の力で自分を肯定してやる力を付けるためにも、虎さんくらいの感じがいいのかもしれないね
たまにTwitterとかで、「彼氏が全然褒めてくれないからどんどんブスになる」みたいなツイートを見かけるけど、確かに何も言わなくても褒めてもらえる環境は素晴らしいと思うけど、そこで不貞腐れるより、可愛くなったでしょ?可愛いって言って!と素直にお願いできるくらいの方が、可愛げがあるのかもしれないね。
元々素の虎さんは、口数が多い方ではないけど、あまりネガティブな言葉を言わないから、私も気を付けねば……といい心がけができたのであった笑
テレビとか、何かしらの話題を見つけると、「でもさぁ」と否定から入る癖をやめようと思います。悪癖。
▽2020/06/09(Tue)
今日は衝動的に池袋に行って、ピアッサーを買い、家にて開けました
詳細はmoに書きます
▽2020/06/07(Sun)
久方振りに実家に帰ったけど、やっぱりたまに帰るのは落ち着く。でも、そんな中でも虎さんに会いたくて、お互いLINEで「早く会いたい」とやりとりをしていた
父親と喫茶店で、二人で行って二時間ほど話をした。かなりレアな事で、何だかんだでじっくり顔を見て話したのは久しぶりで、ああ、老けたなあ、なんて思って、なぜだか急に泣きたくなった。
本当は日帰り予定だったのだけど、虎さんが「遅くなるらいなら一泊していきな」と優しい言葉を送ってくれたので、お言葉に甘えて一泊して、二日目は祖母をカラオケに連れて行った
母とも深夜帯4時間くらい話をした
心が軽くなったような、要らないものは要らない、私は私のままでいいよと
受け入れられるのって、とても貴重な事で、有難いことで
実家はとても優しかった。田舎の街は、あの街は、ほとんどなにもかわってなくて、田畑の匂いが柔らかかった。
名残惜しさはとても強かったのだけど、二日目の夜、実家を後にして、電車に乗っていたら恋人から「東京は雨と雷が凄いよ」と連絡が。「迎えに行こうか?」と言ってくれたので、甘えて来てもらった
私は本当に、人に恵まれているなと思った
逼迫するような気持ちではなく、緩やかに、穏やかに、恋人とずっと一緒に居られたら、と思う
今日この頃なのでした
ありがとう
▽2020/06/05(Fri)
懐かしい昭和歌謡曲ばかり聴いている、実は恋人も昭和歌謡が好きで、沢山知っている。
普通、私の世代では知らないような曲ばかりが好きなので、私と同世代で話が合う人は居なかったし、まして歳下でこんなにも趣味が合うとは思わなかった
虎さんとはカラオケは1回しか行ったことがないけれど、一々選曲のセンスが溢れすぎていて、あ、好き……となった。とてつもなく良い声をしているので、耳と脳が幸せだった
所謂懐古趣味だが、恋人と居るといつも懐かしい感覚が味わえるので、これまた離れられない要因である。
お互い20代、私は半ば、彼は前半だと言うのに、色々と時代錯誤な二人だ。
私は主に湯川れい子さんの作る歌詞がとても好きで、大抵好きだと思った曲は彼女が作詞しているのだけれど、本当にその曲達に出てくるような、哀しくても強い女になりたかったし、彼女が作る曲の中に出てくる「強いオトコ」というのが、とても彼にぴったりで、つい重ねてしまう
また、関係ないけれど、ジュディ・オングの「魅せられて」が好きなのだけれど、その中の「やさしい人に抱かれながらも 強い男に惹かれてく」という歌詞が、胸が痛む程に分かってしまう
貴方が一番好きな曲は何ですか、と聴かれたら、私は迷わず中森明菜の「Fin」一択なのだけど、
「愛していたい 愛されながら でもその手は美しい人をいつか抱くわ」
「手でピストル真似て 涙を飲む私」
これが堪らなく美しい。哀しいのに、その哀しさから滲み出る最後の強がりが、あまりにも強くて美しい。
いつかこの曲が、私に当てはまらないように祈るばかりです。
▽2020/06/05(Fri)
懐かしい昭和歌謡曲ばかり聴いている、実は恋人も昭和歌謡が好きで、沢山知っている。
普通、私の世代では知らないような曲ばかりが好きなので、私と同世代で話が合う人は居なかったし、まして歳下でこんなにも趣味が合うとは思わなかった
虎さんとはカラオケは1回しか行ったことがないけれど、一々選曲のセンスが溢れすぎていて、あ、好き……となった。とてつもなく良い声をしているので、耳と脳が幸せだった
所謂懐古趣味だが、恋人と居るといつも懐かしい感覚が味わえるので、これまた離れられない要因である。
お互い20代、私は半ば、彼は前半だと言うのに、色々と時代錯誤な二人だ。
私は主に湯川れい子さんの作る歌詞がとても好きで、大抵好きだと思った曲は彼女が作詞しているのだけれど、本当にその曲達に出てくるような、哀しくても強い女になりたかったし、彼女が作る曲の中に出てくる「強いオトコ」というのが、とても彼にぴったりで、つい重ねてしまう
また、関係ないけれど、ジュディ・オングの「魅せられて」が好きなのだけれど、その中の「やさしい人に抱かれながらも 強い男に惹かれてく」という歌詞が、胸が痛む程に分かってしまう
貴方が一番好きな曲は何ですか、と聴かれたら、私は迷わず中森明菜の「Fin」一択なのだけど、
「愛していたい 愛されながら でもその手は美しい人をいつか抱くわ」
「手でピストル真似て 涙を飲む私」
これが堪らなく美しい。哀しいのに、その哀しさから滲み出る最後の強がりが、あまりにも強くて美しい。
いつかこの曲が、私に当てはまらないように祈るばかりです。
▽2020/06/03(Wed)
昨日、久方ぶりに元同居人の家もとい自宅に帰ったのだけど、もう本当に私の情が無くなってて、乾いた笑いしか出てこなかった。
元同居人は変わらず私を求めていたけど、全て流して、切り捨ててしまった
何も、思えなくて
かつては愛した人だったのに、こんなにも薄情になれるものかと、自己嫌悪に陥る。風の音も、匂いも、懐かしさすら感じ得ず、ただそこに「在る」だけで
これが別れというものか
長い長い話し合いを終えて、恋人の元に帰ろうと、虎さんに連絡を入れた。
すると、早く帰ってこい、との返信と、「冷めてまうよ」との一言と共に送られてきた大きくて綺麗なオムライスの写真
私が帰ってくるのを、待っていてくれたんだなぁ、
私が「帰る」と定義できるのは、もう恋人の所しかない。全てが終わったら、一目散に虎さんの胸元に飛び込むのだろう
全ての空気の匂いに懐かしさを引き連れてやってくる、私はあの人だけが心底好きだ。
帰宅時間は12時を越えた。
虎さんと、作ってもらったオムライスを食べて、彼は早々に眠りについた。
やはり、心配だったのだろうか
LINEのやりとりに、珍しく「会いたい」という言葉が記されていて、今日は帰ったら沢山一緒の時間を過ごそうね、と約束したのでした
▽2020/06/02(Tue)
タトゥー彫るの辞めたら何してくれんの、という話をした時に、色々話して、結局私は貴方に縛られたいのかも知れない、と言った時
「じゃあ薬指に輪っか付けてプロポーズしてやろうか」
と、返された。
彫ったら?と聞いたら、それが無くなるかも知れない、と言われて
今だに彫りたい気持ちが無くならない、けど、言われた言葉が嬉しくて、無しにされたら困るなぁと思う。
プロポーズ、される日が来るのかな、何か実感が湧かない、というか
こんな綺麗で素敵な人に、プロポーズされるとか
そんな一生の全ての運を使い果たすような事があっていいのか……?と
そんな幸せな事が私にあっていいのだろうか。
でも、受けたいですよね、プロポーズ。
まだ若い恋人の中で、私との将来を頭の中に入れてくれている事が嬉しかった日でした
▽2020/06/01(Mon)
パズルゲームのように、感覚で言葉を組み立てる力が、何となくあるのだ。
それは唯一の特技だと言えよう、
質感が、とてもマットで、それでいて求めるものは瑞々しさで、ただ自分はとても人間くさい生き物だから、その生臭さが文からも消えない。だからこそ、狙った箇所箇所に、敢えて選んだ瑞々しさをぽつり、ぽつりと雫のように落として飾る。そうしたあざとさを、文の中で泳がせて漂わせている。そこだけでも、水彩画のような淡さがあってくれればいいと願う、
▽2020/06/01(Mon)
言葉の力は、とても偉大で、そして様々な効力があって、とにかく大事なものではあるけれど
自分にとって言葉は、誰かを飾る為の宝石のようなものであって、かつその選んだ言葉達の選び方は、自分だけにしかできない絶対の武器だと思っている。
特に、こうして残る「文章」としての書き言葉は
行間の余白、言葉と言葉を繋ぐ余白、余白の使い方こそがその言葉をどう響かせるかが明確に違ってくるので、余白の使い方を頭の中で上手く組み立つつ、かつて培った語彙力の全てをその瞬間に使い切る。燃え尽きるかのような、その瞬時の対峙だと思っている、
絶対に私だけにしかできないこと、それは唯一だし絶対のもので。確実に、私だけにしかできない。
だからこそ、唯一のものだからこそ、それを武器に切り刻む快感を、もう十数年続けている
誰かに刺さればいいと思っている。そして死ぬまで抜けなければいい
私はもう既に何人かに刺されているし、その人達の言葉に今だ飾られて、その余白の余韻に今だに浸って生きている
言葉の効力はそれ程までに凄まじいものだ
時に、残酷な言葉であっても、鋭すぎるものでも、それが美しく刺さればそれはもう「完成」なのではないだろうか、
刺さり方も全ては美の為、という片付け方。それしかできない、
今こうして窓の隙間から肌に触れていった、大型車の去っていく残響と、その匂いと、それらは全てが美しいと思う
常に「美しいものに触れて生きていたい」
美しいもの、美しい人、美しい文に美しい匂い、感覚、五感で取れるものは全てが美しいものであって欲しい。
その情緒の余韻が無ければ、私は絶対に生きていけない。
人よりも何よりも、自分にとっては情緒が無ければ生きていけないのだ。何なら、食事や睡眠よりも。
指先でも、ただ肌そのものでも、触れていく。そして去っていく、風と匂いと、それを感じた瞬間の余韻に浸っていないと死んでしまう。
大事なものは何ですか、と聞かれたら迷わず「感性」だと答えるだろう
それを言葉に興す自分の力があって良かったと思う。表現する力があって、本当に良かったと思う、
自宅に、近い内に帰る。その時、語彙力に関する本を持って帰ってこよう
▽2020/06/01(Mon)
ただただ、くっついて寝たりとか、抱き合って眠るだけで満たされることってある、
人肌の有難みは、痛いほど身に染みている。
初めて抱き合って繋がった、のだけど
ああ、やっぱり、
抱きしめ合いながら繋がれるのはいいなと思った。
力いっぱい、何の遠慮もなく
prevnext