つり目の生活
me

▽2020/05/30(Sat)

虎さんと4時間近く話した結果、彫るのは無しになりました

愛されてる、一緒に居る、自分は虎さんのものだって証拠が欲しい






▽2020/05/30(Sat)

今日は昼くらいに起きて、虎さんがお風呂に入っていったのを見て、ドアをガリガリ引っ掻いて一緒にお風呂に入ってもらった 笑

天気が良いので、この後散歩でも行きませんか、とお誘いした所、たまには一人で何処か行こうかなと言うので、じゃあ私も喫茶店に行こうかな、と
とりあえず一緒に出て、そこから別行動


私の元同期が虎さんと合流したらしく、この後三人で久しぶりに食事にでも行くつもり

実はこの元同期、私と虎さんを結び付けてくれた恩人でもあるのです。






▽2020/05/30(Sat)

はぁ、3日に虎さんの眼が腕に宿ると思うと、楽しみで仕方ない
早く3日にならないかな


あと、関係ないのだけど、私は避妊リングと呼ばれてるIUD(ミレーナ)を入れてるのだけど
入れてから数日は出血する事があります、とは書かれてあったけど

生理でもないのに、最近また多量出血+生理痛みたいな、重い鈍痛が……

今度産婦人科に行くので、見てもらおう
何か変なことになってないといいのだけど、






▽2020/05/30(Sat)

今日は和食のまとめみたいなのを作ったのだけど、やっぱりちゃんと昆布から出汁を作って、それを素にして作ると美味しい。素人だけどなんちゃって本格和食みたいな風味が出る


個人的に、今まで作ってきた中で一番頑張ったのではないでしょうか、凝った料理、ハマりそうである笑

虎さんは基本的に和食が好きだから、もっと和食の勉強しようかな

美味いって沢山食べてくれました、嬉しかったです まる






▽2020/05/29(Fri)

好きの気持ちが溢れて眠れないです、隣に居るのに。笑

隣でスヤスヤ眠る虎さんが愛おしすぎて、寝顔も美人だなぁと思いながら、そう言えば昔何かの会話の流れで「同じ墓に入る」みたいな話をしたな、と思い出して。

その前に、いつか貴方の名字が私に着くことがあるのかな。いつか、貴方との遺伝子の結晶を、自分の腕に抱くことがあるのだろうか

どうか、子供の顔は虎さんに似て欲しい。男の子でも女の子でも、美人になるから

これが最後の恋であることを私は祈ってるよ。







▽2020/05/29(Fri)

少し、性の話なので、苦手な方はばっくぷりーず
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▽2020/05/28(Thu)

久方ぶりにウーバーイーツをがっつりやっているのだけど、久々過ぎてお尻がアイタタです……

アイドルタイムなので、某公園で休憩中。非常事態宣言も解除されて、人通りも増えた気が。お陰でちょっとウーバーイーツの需要は減ったかなぁ、まあでも、外に出れるの、嬉しいよね

天気もいいし、晴れやかな気分。虎さんも今日は出社で、お互い外の空気を吸って、気分転換だね







▽2020/05/28(Thu)

改めて、絶対に彫ろうと思った。
虎さんの眼を、絶対に彫る

この人だけは、本当の本当に離しちゃいけない人だ。
ただただ、捨てられるのが、怖い

正直に言うと、恋人なんて別れてもまた次ができる、くらいのスタンスで生きてきた人間なので、こんなに捨てられるのが怖いと思ったのは初めてです。








▽2020/05/28(Thu)

信じられない程に、恋人は大人だと思う
私よりも遥かに、ずっとずっと大人で、とても頭が良いなと感じた。

人は、怒った時に本性が出ると言うが、今日分かったよ。恋人はとてつもなく偉大だと

あんな冷静に喧嘩ができる人、初めて出会った。


何もかも、一生敵わないんだろうな。
それでも、虎さんにだったら、私は負けてもいい。
この人にだけは、勝てなくてもいいと、唯一思える人

何もかもが中途半端な癖に、プライドだけが高い私は、自己肯定感は低い癖に他人に馬鹿にされる事だけは大嫌いで、負けず嫌いなのであった。

が、虎さんだけは、完全に例外だ。

もう、負けていい。
多分、完全敗北ですよ、

ただただ、この人で良かったと心底思った衝突でした。本当に、私の一方的な不貞腐れなのだけどね、


より一層、愛おしくなったよ。
ありがとうね、こんな私と一緒に居てくれて。
あわよくば、これからも宜しくお願いします。









▽2020/05/27(Wed)

mo 更新して思い出した

ネオンの話を少し書いたけれど、私はレトロなネオンがとても好きで

某所に、「玉の肌石鹸」という電車の車窓から見ても十分に存在感を放つ、大きな看板があった。

レトロなネオンの界隈(?)の中では、わりと有名な名看板(名ネオン?)のようで、私はたまたまそれを電車に乗っていた時に見つけたのだけれど、

今の職場の一つ前に働いていたバーが、とても辛かったのを覚えている。

店長とどうにも折合いがつかず、仕事は夜から始まりは朝に終わる。それは今も変わらないのだが、今よりもずっと辛かった

酒を抜くためも含めて、しばらく歩いてから電車に乗り、それから暫く揺られてぐるぐると回る。
窓から景色をただただぼーっと眺めて、何も考えずに、ただずっと外の景色を目に映す

そこで見つけたのが、その「玉の肌石鹸」のネオンだった

何故かは分からないけど、強烈に惹かれた。

それからは、自分の降りる駅をずっと過ぎるのに、毎日取り憑かれたようにそのネオンを見に電車に乗った。何時しか、そのバーを辞めて、しばらく電車に乗ることが無くなった。

そして今の職場で働くようになってから、また電車に乗る生活が始まり、

虎さんの店舗にヘルプで行った時、初めて虎さんと出会った。


何となく、ふと思い出して、ヘルプ終わりまだ暗い朝の時間
私はその看板に直接会いに行こうと思った。


何時間も歩いて、気付けば陽は完全に昇っていた


場所が分からず同じ道をぐるぐると歩き回ったり、反対側に行ってしまったりと見事な方向音痴ぶりを発揮したのだけれど、ようやく辿り着く事が出来た


と、思いきや、その頃にはその「玉の肌石鹸」のネオンは取り外されていたのである。


ああ、もう少し見ておけば良かった。あの頃、何も無くても電車に乗って見に行けば良かった、と後悔に立ち竦むも、何も無い看板の跡地でも何となく愛おしかった。

そして翌日、虎さんにこれこれこうで……と事情説明をしたら、「阿呆だな」と笑われたのを覚えている。



「ちゃんと調べてから行けばいいのに」


ごもっともです。


だけど、その初期のエピソードを鮮明に思い出してしまうから、今でも玉の肌石鹸のネオンは私の大切な思い出なのです。
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