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【打刀】兵隊切椿(へいたいぎりつばき)
容姿・黒髪で、腰まである長髪(いつもは鯰尾のように束ねて垂らしている)。目は椿のような赤色。頭に椿を模した髪飾りを付けている。
整った顔してる系美男子。
性格・切れ目のせいで少しキツめに見えてしまうが、根は優しい。弟が居るためか小さい子好き。
薬研ニキと同族の無自覚タラシ……というか、なぜか同族にモッテモテ。
(同族には男(もしくは男の娘)しかいない、つまり……\アッー/)
光法と言う名の刀鍛冶により、
とある名刀の“写し”として打たれた。
銃を持った兵隊に切りかかって、
銃もろとも兵隊を切って勝ったのが名前の由来。
一時期、土に埋められて隠されていた。
埋められていた場所には大きな椿の木が生えたという伝説を持つ。
自分が写しであることを理解しており、写しであることに納得している。
大太刀、太刀、打刀、槍からアプローチされることが多い。
と言うか、みんな二人きりになった瞬間にすぐさま襲ってこようとするので
ぶっちゃけ兵隊切は留守番したくない。出陣か遠征させてください。
「ああ、お初にお目にかかります……兵隊切椿でございます。私が来たからには、もう銃は怖くありませんよ」
【短刀】狂い桜光法(くるいざくらみつのり)
容姿・短い金髪。首に桜の花びらを模したネックレスをしている。
兵隊切と同じ赤色の目。
性格・好奇心旺盛にアホの子をひとさじ。でも根は素直。ちょっと泣き虫なところも。
いい事でも悪い事でも何でもすぐに覚えてしまう。
乱のように男の娘。
(兵隊切と同じ)光法と言う刀鍛冶が、自分の上司に贈ったもの。
ちなみに兵隊切の依頼人と同一人物。
桜を好んでいた前の主が桜の前でこの刀を抜き、
その桜が刀の美しさに見惚れて季節関係なしに咲き狂ったことからその名がつけられた。
脇差、短刀、薙刀からアプローチされることが多い。
アホの子成分入った男の娘。
ズボンだけど顔がおにゃのこっぽい。
他の短刀より打たれてからの期間が短く、精神的に幼い部分もありちょっぴり舌足らずな部分も。
そのために「だ行」を「ら行」で発音してしまう。
同作者の兵隊切を「にいやん」と呼ぶ。
一応武器として打たれているが、
人に使われたことがほとんどない(飾られていた時間の方が長い)のでまだ無知で無垢。
「えっと、ぼくは、くるいざくらみつのりれす!…あの、ぼく、たたかいはにがてれすけど、がんばります……!」
兵隊切と狂い桜は長い間、一緒の場所に安置されていたが、
主が亡くなってから兵隊切は主の愛人に換金目的で奪われてしまう。
そのために、狂い桜は付喪神化してからはずっと兵隊切を探し続けていた。
兵隊切が居ないと泣き出すためが故に、この刀を手に入れた審神者は
「はやく兵隊切探さなきゃ……」と
謎の思念に駆られてしまうのである。
(もちろん兵隊切の場合も同じ)
おまけ・お腐れ本丸の審神者さん
審神者名「道祖王(ふなどおう)」
腐女子。成人済み(25歳)。審神者歴10年。
初期刀は山姥切国広。近侍は燭台切光忠。
チョコチップ政府の(引継ぎのみ)未成年審神者制度の解禁のせいで15歳の頃から審神者をやっている。
審神者であった父親からの引継ぎ。
見習い制度により、一時期別の本丸で修行を受けていたので一応霊力は人より少し上……なのだが、
その霊力の出し方、貯め方がほかの審神者と違い、
「ホモを見たり聞いたり感じて萌える」しか方法がない。
しかしお腐れ本丸ではそんなホモォな気配が全くなく、潔くあきらめて薄い本などで補おうとしたところに兵隊切と狂い桜が来たもんだから……
一応、二人には深い感謝の気持ちと「……辛くなったら、私の師匠の本丸に避難してもいいんだよ……」とは告げている。
(師匠の本丸の兵隊切と狂い桜に「ちょっと難ある子なんで慰めてあげてください」とまで。)
たまに現世に帰って薄い本を買いこんだりコミケ行ったり。
(腐ってなければ)素晴らしい審神者。
太刀勢が兵隊切に、脇差勢が狂い桜に熱中なのに気づいている。というかみんなが分かりやすいだけ。
ちなみに審神者名の元ネタは日本で最初に男色やった人。(殺されたけど)
師匠などには「ふなちゃん」と呼ばれている。
……あと、誰か兵隊切に慈悲をやってくれ。
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