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名前・昆陽ゆらぎ
性別・女
年齢・秘密。だが三日月や鶯丸を子供扱いできるため、三日月より年上なのは確実。
(つまり、1000歳は優に超えている事になる)
身長・若い時は鳴狐と同じくらいの背丈。
老けると腰が少し曲がるので、骨喰と同じくらいの背丈になる。
容姿
(若い時)
腰まである黒髪で、目は青色。
花魁の雰囲気が混じった巫女服を来ている。
首に、翡翠で出来た大きな勾玉を付けている。
(老けた時)
髪が、全部白髪に変わる。
顔は完全に老婆になる。目の色はそのまま。
服も変わり、さらに老婆らしくなる。勾玉はそのまま。
たまに割烹着を着てうろついてる。
若い時は煙管を吸うのが大好きなヘビースモーカー。
父親がとある国で有力な人物だったが独裁政治で、自分に従わないものをどんどん殺していた。
父親が殺した人間の中に強力な霊力を持つ大巫女が居て、一人娘だったゆらぎに強い怨みを込めて呪った。
その呪いのせいで不死になり、極端に若返っては老いて、を繰り返してしまうように。
口癖は「あたしゃババアだからね」。
老いては若返りを繰り返しているせいか、若い時でもなんとなくおばあちゃんっぽい一面が出てしまう。
老いると視力や体力なども老人になってしまうため、若い時にしか書類仕事ができないのが唯一の悩み。
大らかな性格で優しく、
誰に対しても、また敵に対しても分け隔てなく愛を注ぐため、
刀剣男士たちはみんなゆらぎが大好き。
「折れた刀を元に戻せる」といった特殊な力を持っている。
しかし、刀身が砂粒のようにまで砕けた刀や、熱されて刀身がどろどろに溶けてしまった刀は戻せない。
一人で長い長い年月を生きてきたため、ある程度の度胸は据わっている。
「どうせ死ねないし」と割り切って、危ないことも結構平気でする。
政府にも存在は認知されており、「本当の歴史を知る者」として扱われている。
その扱いが嫌で、何回か30年くらい失踪した事も。
自分の知る限りの史実を教える代わりに、いろいろと好き勝手させてもらってる。
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