君が流したユメナミダ。


君も恋するお年頃


(地球猫とリータ)


「・・・姐さん、恋って難しいですね」
「あら、あなたもそういうお年頃?」
「はぁ・・・そんなとこです。」
「相手は?」
「ケータくんが好きなんですけど・・・好きって感情は難しいです」
「誰しも、最初はそんなもんよ。」

そう言うと、地球猫は尻尾でリータを引き寄せる。

「いいこと教えてあげるわ、リータ」
「いいこと?」
「・・・好きならね、「好き」という感情を忘れないようにすればいいのよ」
「忘れないよう・・・?」
「あら・・・あなたには難しかったかしら?」

「まあ、とにかく好きでいろってことよ」


そう言うと、リータの頭を撫でた。



君も恋するお年頃






もっと書きたかったけど挫折。

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