『妖怪執事』はあなただけ!
(執事話のエテウィス)
リータの屋敷の客室。
そこで、エーテルが必死に「妖怪ンフルエンザ」にかかったウィスパーを看病していた。
(ケータが「二人には悪いけど、ジバニャンにうつると困るから・・・」と連れてきた。)
「私は幽霊ですから、妖怪ンフルエンザにはかかりませんよ。」
「なので、私がウィスパーさんを看病します!」と
快くウィスパーの看病を引き受けたわけである。
「ずびばぜん・・・」
ゲホゲホと咳き込みながらくぐもった声で謝るウィスパーに、
エーテルはそっと笑ってこう言った。
「いいんですよ。・・・早く治して、また一緒にくっついたりしましょ?」
「ウィスパーさんがこんなにヘロヘロじゃあ、抱き付くこともできないじゃないですか」
エーテルはすっ、とウィスパーの手を握る。
熱のせいか、うっすらと熱くなっていた。
「あの二人は「執事妖怪」を雇ったみたいですけども、私の大好きな「妖怪執事」はたった一人しかいないんですから」
エーテルがそう言って笑うと、ウィスパーの手がさらに熱を増した。
『妖怪執事』はあなただけ!
セバスチャンもウィスパーもどっちも大好きですヨ♡
セバスさんはタワーの近くで必死に追いかけて友達契約したくらい大好きです(`・ω・´)
あんくらいの初老の人ってたまらなく好きですわ・・・
お爺ちゃん子だからかな。
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