君が流したユメナミダ。


赤い流れ星を馬の皇帝は追う


(ホルホースとイザベラ)


「なあイザベラ、俺とデートしようぜ!!」
「はぁ?・・・あんたみたいな女たらしとデートなんて、まっぴら御免よ」

赤いネイルが綺麗に塗られた手をひらひらと振り、
さっきからしつこくデートに誘うホルホースを、なんとか帰らせようとするイザベラ。

「なァ、そんなこと言うなって。」
「うっさいわね、あんたがDIOの手下じゃなかったら、私の『シューティング・スター』で速攻殺してやるってのに」

そう言うと、イザベラは赤いハイヒールの踵をカン!と地面に叩きつけて
威嚇の意味も込めて、大きな音で鳴らした。

「お行儀と口が悪いぜ、レディー」
「うっさい帰れ女たらし」




赤い流れ星を馬の皇帝は追う





ほんと何したいんだろ

ホルホルくん女たらしじゃなければ
めっちゃ好みのタイプだったのー(´-ω-`)

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