一
鴻 神樂
(おおとり かぐら)
所属:零番隊 瀞霊廷分室 監査室 一
一番隊 監査席
異能:選択肢が見える
出来事に対する選択肢、そして、それを選んだ際の未来事象を見ることができる。しかしながら、未来はあくまでも予測の域であるので、確定事象として判断されない。無数の選択肢の果て、パラレルワールドでの情報を得るには至らない。
斬魄刀
始解 薄暮の夜(はくぼのよ)
「暗ませ、薄暮の夜」
斬魄刀を刺した時点から、影が追いかけていき、影がつながった相手の影から刃を出して攻撃することができる。
斬魄刀の形が細長い形となり、突きを主体とした攻撃がメインとなり、刀を影に差しても能力は有効となる。一度に出せる影の範囲は2メートル前後(日の傾きには左右されない)
卍解
「神泉薄暮の夜中(しんせんはくぼのよなか)」
発動時に、黒い夜のカーテンが展開され、周囲を夜とし、影の範囲を増やす。影の刃の数や範囲が増え、攻撃力も上がる。暗くなるため、物理的に視界が悪くなるため、互いに悪条件で戦うこととなり、暗いため、影の刃がとことん見えづらい。(この条件は、神樂にも適応されている)
人物
身長:162cm
体重:55kg
圧倒的苦労人気質であり、まじめな性格をしている女性。黒い長い髪で、青い瞳を持っている。異能が発動する時点で、目の色が変わる(黄金色)一番隊の監査席であり、実力もあるからか、とあるときに更木剣八に目をつけられてしまい、以降彼の暇つぶしの戦闘訓練に付き合わされたり、といろいろ大変。
元々精神的に強く、打たれづよいため、このような状況に対してもさまざまな感情を抱きながらも、異能もあってか適切に処理しているようだ。(場合によっては更木から逃げたりすることも辞さない)元来の性格は戦闘を好まないもの優しい性格をしているが、監査室へ入ってからは必要に応じて戦うことも覚えてきた。やさしい人物ではあるが、決して戦闘ができないタイプではない。戦えないのではなくて、戦わない。
監査室の中ではアスナの代わりにまとめ役を引き受けることも。
曲者ぞろいな監査室のメンバーやアスナに振り回されつつも、この平穏な生活が続けばいい、と心から願っている。
来歴
500年ほど前に、流魂街で虚に襲われたところをアスナに助けられ、異能を与えられた。その後は、一となり、アスナの元で研鑽に励み、一番隊の監査席になるが、110年前の事件の時には、十二番隊の運営や二番隊などの監査にほかの隊員と協力して入ることとなる。その後、十一番隊に更木剣八が入った後、彼に目をつけられ、何度も追いかけっこをする羽目になった。
20年前に、紅葉が死に、十一番が欠番となった後は一番隊と十一番隊の監査を兼任していた。
お相手:更木剣八