1512/19 21:33
貴方は語る。夢をみたんだ。
沢山の彫刻があった。草むらの上に立ってた。
ランプが見えた。そこへ走った。
橋の上に君がいたから話しかけた。
そうしたら真っ逆さまに落ちて、ぼんやりして、
目が覚めたらひとりぼっちだった。
1412/19 21:31
貴方は語る。夢をみたんだ。沢山のマネキンがあった。
タイルの上に立ってた。ランプが見えた。
急いで走った。回廊にあなたがいたから泣き出した。
そうしたら突然全部壊れて、
背後から刺されて、目が覚めたら君が手を握ってた。
1312/19 21:30
貴方は語る。夢をみたんだ。沢山のベッドがあった。
水たまりの上に立ってた。ガス灯が見えた。
思わず後ずさった。曲がり角に知らない人がいたから話しかけた。
そうしたら後ろから押されて、誰かの声がして、
目が覚めたら隣にあの人がいた。
1212/19 21:28
君が壊れそうに空を見上げるから。
ただただうたをうたった。そんな夢をみたよ
君が幸せそうに笑っていたから。
ただただ頷いた。そんな夢をみたよ
1112/19 17:42
君が楽しそうに涙を流すから。
そうっと抱きしめた。そんな夢をみたよ
君が楽しそうに笑っていたから。
泣きながら抱きしめた。そんな夢をみたよ
1012/19 17:42
君に会えない夢をみた。
君と二人きりの世界の夢をみた。
君と手をつなぐ夢をみた。
君をおいていく夢をみた。
きみに手が届かない夢をみた。
1712/19 17:41
彼から貴方へのお題
【こんなに好きになるつもりはなかったんだけどなぁ。
会いたい、なんて言える筈もなくて。
子供扱いしないでよ。】
1612/19 17:39
貴方から彼へのお題
【ハッピーエンドの逃亡劇
死ぬほど憎んで、僕だけを見て。
逃げ出してしまった、僕の負け。】
1512/19 17:37
穏やかな声で弱弱しく笑った
彼の前に居る貴方が言いかけた言葉は
どうしようもないほど単純な本当が隠されていて、
何処かで別れに似た言葉を思っていた。
3412/19 17:36
懐かしい場所に立ち尽くす貴方の遠くに影が見えた。
楽しそうに笑っている。
聞こえてくる声に思わず笑顔が溢れた。
ああ、この影を自分は誰よりも知っている気がする。
prev :: back :: next