満ちてゆく煌めきはきっと
力を貸すといってエレインから離れていった。
『ね、エレイン』
エレインに私は一言言った
エレインはいつもの様になーに?と可愛らしい声で聴いてくる
『もしもだよ?もしも、私が記憶を全て取り戻したらどうなるのかな?』
エレ「都佑・・・」
『エレイン達の事も一部忘れてしまっている。何故か理由が分からない。でも、
きっと思い出す日が来ると思う。その時は元の世界で会っていっぱい話そうね!』
そう言って私はエレインと別れた
エレ「貴方なら絶対に思い出すわ。都佑」
そう言って彼女は生きている彼女達を見守る様にその場で見ていた