やさしい時間にしたい
流石に居候がベットは使えないとゆう事で、気分で皆の部屋を回っている。
大体いるのがエリーの部屋かディアンヌの処なんだが、
バン「都佑♪」
『ひゃっ!びっくりしたー。って酒くさっ!!』
弱いのに量は結構飲むバンは厄介なのだ。
しかも歳も歳で止まった不死身だからな・・・
三十路以上だったらそりゃあセクハラの一つや酒好きの二つはあるだろう
だからといって絡むのはちょっとやめてほしい(;^ω^)
バン「お前も飲めよー♪」
『私は飲めないってば!何度言ったら分かるのよ!』
そう言われながらバンとキングの部屋に入った
正確には無理矢理入れられたのだが(;^ω^)もうやだ←
キング「やぁ、都佑。どうしたんだい?」
『あーえーと・・・』
キングの事が好きって分かって気が付いてからキングと話す事はかなり減った
彼はそんなに気にしていないとゆうか気が付いていないらしいが、
私の身が持たないので、なるべく避けている。
その場にゴウセルが今迄いなかったのは奇跡だと我ながら思う。
バン「都佑連れて来た♪」
キング「・・何となく察したよ。バン、都佑が嫌がっているじゃないか、話してあげなよ」
現状を言おう
バンの脇に挟まれているのだ。
『酒癖ってこんなにも弱かったんだ・・アニメじゃ見れない処一つ見つけた。』
ぼそっと言った私の声は二人には聞こえなかったらしい。運がいい。
バン「俺のだ♪」
『私バンの物になった覚えないし。バンはエレインが好きなんでしょ?』
バン「まーな♪でもエレインのにおいがするから一緒にいろ♪」
『なにその理不尽な答え(;´∀`)そんなにエレインに似ている?』
ゴウ「容姿は似ていないが雰囲気は似ているらしい。」
キング「ゴウセル!?いつの間にいたの!?」
ゴウ「今さっき来たばかりだ。わははは」
『ちょっと笑っていないで私を助けてよ!誰か!!』
とりあえずキングがバンにシャスティフォルでぐさぐさと刺した所で手が緩み私は地面に叩き落とされた
それでゴウセルの後ろに隠れてバンがキングと喧嘩している
バン「んだよ、折角人がいいもの持ってきたのに奪うな」
キング「おいらは都佑が助けてって言ったから助けただけだよ。都佑がバンと話したいって言ったら助けはしなかったけど」
『そーだそーだ!』
ゴウ「都佑、何故隠れてものを言う?」
『え?安心だから?』
バン「隠れても俺は見つけるけどな♪」
そう言った後、またバンに捕まってしまう私。
・・・腕輪の力でこいつ曲げれないかな?色んな意味で<●>*<●>
『ぎゃー!だからひょいと持ち上げないでって!』
バン「何だよ、持ち上げちゃいけねーのか?」
『お、女の子にはそれ相応の覚悟とプライドとゆうものがありましてね!!////』
そうまた持ち上げられてベットに落とされた私に説得力はないが(;´∀`)
バン「そういやなんで酒飲まねーんだよ♪」
『まぁ、飲めない事はないけど、飲みたくないだけであって』
キング「それにここに置いている物は全部アルコールが高いものばかりだからね・・」
『因みにその一番低いものでどれくらいで?』
キング「団長が言っていたのは確か、3%だって言ってたよ?高いもので50位らしいけど。」
誰がそんなもの飲むんだよ。ここは北極じゃねーんだぞww
ゴウ「北極?そこは雪と氷しかないのだな。」
『勝手に読まない』
読まれたのでお返しでちょっと背が高いけど頭を叩いた
ゴウ「痛い」
『読んだからお仕置きしたまでだよ。そんなことより、バン、私どう・・・って』
聞こうとして見たら私が座っているベットでぐっすり寝ていた
幸い絡まれることはなかったので良かったとしよう。
時々バンに絡まれてそのまま抜けられずに寝る事なんて最近ちょくちょくあるからな。
こんなガリガリのどこがいいのか・・・絶対エレインと間違えているって私は今思った(;^ω^)