遠い昔から、夢の中で
私は別に興味がなかったので、(人見知り)
軽く様子を見るだけだったのだが、
ある日、男の人がエレインと煩く話している
でも、エレインは嬉しそうだった。
700年も独りぼっちだったものね。
私もいたけれど、今思えば、あんまり役に立てなかった気がする。
まるであの場所に入らないように誰かが止めているかのように、
立ち尽くして、私はエレインを見守った
七日間ずっと、ずっと見ていた
その7日目等々男の人に見つかった
エレインはその男の人の名前をバンと言った。
バン「へー餓鬼が大勢暮らしてんのか」
『餓鬼って、私これでもエレインよりは年下だけど何百年と生きているんだからね!!』
バン「へー」
『なによ!』
バン「いや、おめーから何か嫌な予感がプンプンしてさ」
なんだろなーと言いながら外を眺めているバン
特に雲行きも怪しくない、初対面でそれは駄目だと私はバンに言っていた
エレ「そう言えば都佑、貴方いつもより魔力があふれ出ているわよ?どうしたの?」
そう心配された、でも自分にはよくわからなかった。
するとその後、
でっかい魔人が現れてエレイン達を攻撃し始めた
バン「エレイン!!」
魔人は雄叫びを上げながら何か言っていた
マジョ、イル、マリョク、ホシイ
その言葉を聞いているうちにエレインの身体に大きな穴が開き、尋常じゃない状況だと目を覚ました私は
バンが泉の杯をよこせと言ったので私は急いでとってバンに持って行った
すると木の枝が杯を取ってエレインが飲む
そう、それでいい
私とバンはそう思っていた直後
エレインはバンに口移しをしながら杯の水を身体に移した
私は只見ているだけでしかなくて、
ふと何処からか、生きて、と
その言葉が聞こえて、
その後
バンは泣き叫びながら魔人を殺した