胸の中にか空の上にか
メリオダス
七つの大罪の団長の名であり、ある城を1人の魔力で吹き飛ばしてしまった大罪人
その横からピンク色の豚が喋った
「うんめええええ!」
バン「ぶ、豚がしゃべったあああああああああああ!」
ホーク「俺様は豚じゃねー!残飯処理騎士団の団長ホーク様だ!!」
そう言ってホークは自慢してバンはすっげー!とびっくりしている。
数分したらホークの名を師匠と呼んで騒いでいる
ホークは涙目だ。
ディ「エリザベス、身体の具合はどう?」
エリ「大丈夫ですよ、ディアンヌ様」
ディ「ね、様つけなくていいよ、その代り、エリザベスって呼んでいい?」
エリ「え!?そ、そんな、急に・・・」
ディ「ね!エリザベス!!」
エリ「・・はい!わかりました、ディアンヌ。」
そう巨人族の女の子とお姫様の友情が芽生えた時、
「おおお!これは凄い!!」
そう言われて皆空を見る
そこには十字に線を描くように流れ星が一斉に左右にキラキラと光っていた
『天を流星が十字に斬り裂く時 ブリタニアを至大の脅威が見舞う
それは古より定められし試練にして 光の導き手と黒き血脈の聖戦の兆しとならん
・・・か、なんだか聖戦って話を村から聞いたけど、そんな事あるのかなー?』
そうぼけーっと眺めながら私は森の中で歩きながら見上げていた
星や月で今日は明るく、夜に行動しても大丈夫だろうと思って鼻歌交じりに
森を散策していた
『ブリタニア・・・聖戦・・なんか引っかかるんだよなー?どっかで聞いたことがあるんだけど』
一体何処で聴いたのだろうか?
ハーレクイーン達は人間の戦争が気にくわない位しか言ってなかったし、
深く問い詰めても駄目だと振り切り、私は死者の都に行くことになった。
丁度こないだ降りた村から聴いた話だが、
何でも死者の都に行くと自分と相手が通じ合っていれば行けるらしい。
村自体はもう破滅寸前とまで聞いた。
これはエレインとまた話せる機会だろう
私はルンルン気分で森を歩いた