いたいのいたいのとんでいけ

一方、都佑はとゆうと・・・






『で、ここが死者の都かーほうほう。確かに荒れてますなー』

そう言って私は一気に崖から滑り降りて辺りを見渡す

『人っていんのかな?村の人から聞いてくればよかった・・・』


そうとぼとぼ歩いていると真新しい店らしき処があった


「誰?」

『おお、でかーい!えーと、私の名前は都佑。ちょっと訳あって旅をしています』

「そうなの?よかったら寄っていかない?」

『え?いいんですか?』

「うん!団長も別に何にも言わないだろうし、旅で疲れているなら一休みしなくちゃね!」

そう言って巨人の女の子は、否女性と言った方がいいのだろうか?

そのお店に入れてくれた


そこには、





バン「んぁ?・・おめー」


『あ、あ・・・』


メリ「どうした?バン、知り合いか?」


『っ!』


私は咄嗟に外に出ようとしたがいきなり目の前にバンが立ちはだかった


バン「俺様から逃げようだなんて思うなよ♪」

『・・・・逃げるよ』

バン「あん?」

『私は逃げるのが得意分野だからね!』


そう言って私はバンから逃げるべくとりあえず店から出た。

そして止むざるを得ないと思い、腕輪の力で浮遊して森に避難した




メリ「ありゃー本当に逃げちまったけど、いいのか?」

バン「良くはねーが、なんか何処かでまた会う気がするからいいや♪」


そうして彼らは彼らなりに情報を聞き出して、死者の都に行くのであった