ちがい、すれちがい、ゆくさきのちがい

キング「あれだね」

『ほうほう。あれですか』


私達はバン達が死者の都に行く瞬間を待って、そして入った

オスロ―は留守番。ちょっと可哀そうだったけど、


これも私の記憶を取り戻す為、仕方がない。





そうしてキングと私は死者の都にたどり着いた



『わー凄いクリスタルの量。てかクリスタルで作られてる!』

キング「都佑は長い間妖精の森にいたんだよね?」

『うん!で、神樹にお願いしたらこの腕輪貰った。』

キング「え!?」

『だから浮遊できるし、魔力だって消して過ごせるよ?人間と一時期話したりして旅してたから』


キング「なら、なるべく離れないようにね。」

『うん!都佑ちゃんは出来る子ですからご安心を!!』


そう言って胸を叩くみゆに苦笑いで返すキング


ふとキングの目にエレインらしき姿が見えた



同時にバンも見えたらしく、バンが追いかけていった

キングも同じく追いかける






メリ「おいバン!ってあれキングか?」

ディ「あ!あの時の女の子!!」

『あ!あの時のでっかいお姉さん!どうしてここに?』

ディ「それはこっちのセリフだよ、キングとどうして行動s」

『げ!キング見失っちゃった!!ごめんなさい!また今度!』


そう言って私は魔力を一部だして浮遊してキングを追いかける


『ちょっとまってよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお』








ホーク「・・・おい、今さっきの見たか?」

メリ「ああ。飛んで行ったな。文字通り。」

ディ「妖精族?」

メリ「にしては羽生えていないだろ。それにあの魔力は恐らく神器だ。」

ホーク「えええ!七つの大罪って七人しかいないんじゃねーのかよ!?」


ディ「確かに僕たちは10年前七人で結成されて国王様から神器を貰ったけど、その時にあの子いなかったよね?」

そうディアンヌが言うと頷くメリオダス


エリ「とりあえずバン様を追いかけましょう!ホークちゃん!」


ホーク「あいよー!おいらの背中に乗っていこーぜ!エリザベスちゃん!」


ホークがトントコトントントコトントントコトンと言いながらエリザベスは遠くに消えた