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『今さっき言った通り、私がどうして食満を追いかけていたのかと言われると、これが砕けると

私が死ぬとゆう事になる。・・・ま、私は願いが叶っても叶わなくても魔法少女になれば最高後三年しか

生きられないんだけどね。』


キリ丸「そんな、一つの願いで寿命が削られるものなのか!?」


私はソウルジェムを仕方なく右手の甲に手裏剣の文様にして入れて話す


『このソウルジェム、否心臓を別のものに替えるだけで例え、そうだな、こうやって』


私が近くに落ちていたクナイで自分の腕を斬る

それに皆は驚き、伊作君が大丈夫!?何しているの!?と声をかけた


『血が幾らでもでる。普通は止血をしなければいけないんだけど、』

そう言いながら私は右手で傷口を抑えると、綺麗に治った事に唖然としている皆


『幾ら傷がついても、幾ら切り殺されようとも、このソウルジェムを破壊しない限り、私は死なない。

死ぬならこれを砕いてしまうか、三年経つか、ソウルジェムが黒く濁りきった時、魔女となって私自体は死ぬ。

けど、身体はもぬけのから。いわば軽い動力源なのがソウルジェムなんだ。』


乱太郎「そんな体になってまでも叶えたいものってあるの!?」


そう辛そうな声をだして質問をする乱太郎

私は苦笑いをして、そうだよ。と答えた。


『実際魔女と呼ばれる私達魔法少女でしか太刀打ちできない。

それを見た第一人者が伊作君だっただけだよ・・怖かったかもしれないけど、私はこうもしないと

絶対皆に殺されると思ってね・・もう肝が冷えるどころか心臓が止まりそうだったよー』



そう安心している時にキュウベェがまた出てきて「僕の身体は無限じゃないんだからn」と最後まで

言わされないまま切り殺され、また新しいキュウベェが出ている処をみる忍たま達は苦笑い





『で?土井先生、どうして私を止めたんですか?生徒を切り殺されたくなかったからですか?』

土井「それもあるが、学園長の急な思い付きに・・・」

『ま、まさかとは思いますが・・・』


ぼんと音がして学園長が出てきて、




学園長「岡本都佑を今日から忍術学園の事務員として雇う事にしたー!」



そこにいた全ての人間が叫んだのも無理はない。































命辛々


『私、ここの学園内だけでソウルジェムが生きていける自信がないんだけど・・』
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢