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そうして私が忍術学園の事務員兼教師として働く事になったのは、理由があって・・・『えええっ!!事務員は別に大丈夫だと思いますが、教育者って、』
土井「そうですよ、忍者の事知らない人にいきなり教えるのは・・」
土井先生、地味に傷つくのでそれ以上言わないで
学園長「時に都佑。お主未来から来たと言っておったな」
『は、はい。平成とゆう時代になって、戦は数百年前に終わったほぼ平和な時代です』
山田「ほぼ?とゆうのは戦はあるのか!?」
苦笑いでその言葉を訂正する
『違いますよー。日本国内では無差別殺人が相次いだり、家族の中で子が親をその逆で殺人をしたりと、
殺し合いは忍者や戦だけでなく誰もが出来る様になってしまったんです。それで、警察と呼ばれる物が
出来て、殺人をした人には問答無用で牢屋にぶち込まれて最悪は死刑ですね。』
へーと教師陣は言った
『この時代では15になると成人と言われていると思いますが、私の時代では20歳にならないと成人として認められません』
学園長「そう言えば、お主の事を余り聴いてなかったな、」
「学園長本当にこの子を雇うんですか?」
そう言ったのは安藤先生だ。
私の苦手な先生、乱太郎のテレビで良く見るが、良い印象は皆無だ。
ダジャレは私は笑えるが、そこ以外は認めない
安藤「未来から来て、尚生徒を傷付ける様な行為をしたものですよ?」
『でも現実は一つも怪我を負わせていません。負わせても私が治しています。』
安藤「部外者は黙っていなさい!」
『それは無理な話ですねーなんたって私、皆さんの事知っていますから。ねぇ、ダジャレ好きの安藤夏之丞さん?』
そう言うと周りの空気が変わった
私は笑顔で先生方の事を言っていく。
無論、魔法少女の姿になって何処から出したのか知らないがノートを取り出して、次々と言っていく
『えーと、学園長先生大川 平次 渦正、年齢は約70歳以上それ以降は覚えていない。血液型不明、
獅子座で孫娘が1人とヘムヘムとゆう忍犬がいる。
次に土井先生、年齢は25歳独身、射手座でO型、嫌いなものは練り物。何故か手裏剣よりチョークや黒板消し等で
攻撃をすると百発百中。は組のせいで神経性胃炎に悩まされる哀しくも愛される先生である。
えー次に山田せんせ、』
土井「待て待て待て(;゚Д゚)!!どうしてそんな情報が!!」
『だーかーらー未来で見ていたんですって、』
学園長「何を?」
『テレビと呼ばれるものです。それに毎日の様に夕刻になると忍たま乱太郎とゆう題名で皆さんの活躍を見ていたんです。
小さい頃から見ていたんですが、最近急にハマっちゃって、ついノートに詳しく書いちゃうくらい♪』
そう言うと一斉にずっこけた
私何かいったかなー?と思いつつ、話を続けようとすると止められた
安藤「やはり他の城の者では!」
『こんな貴方達からしたら破廉恥な格好をした忍者が何処にいるんですか?しかも色は派手だろうし、
私は紺色が好きなんだけどなーねーキュウベェ、どうして紺なかったのー?』
そうキュウベェを呼ぶと困った顔で
「それは僕にも分らないよ。・・・とゆうか君が第二次成長期じゃないと知ったのは契約した後だったからね、
いやいや、誤算だったy」
『えーえーえー、そうですか。どうせ成人していますよーだ!15歳位が獲物ですもんねー!バーカ!!』
そう私達が言い争っているのを土井先生と山田先生が止めてくれて、
話をつづけた
山田「学園長、このまま放置しておくと・・・」
学園長「わしらの情報が他に漏れる可能性が高い」
『とゆうか、貴方達が何かして来たら出て行って漏らす気満々ですけどね☆』
てへっと言った私におい!と突っ込みが飛ぶ
いやー冗談ですよーといいつつ半分本気
だってー本当に死にそうになったんだもん。まじ食満許すまじ。
土井「ですが学園長、何も教師は」
『それは私も賛成です。どうして教師に?』
学園長「ヘムヘムが都佑が前の世界である程度この世界の知識を持っておると聞いてな」
『・・・そのーある程度予想できるんですけど、ばらしたのはこの白い悪魔ですよね?』
そう言って私は新しいキュウベェを捕まえて殺さないでとわめいているのを無視しつつ話を続ける
学園長「そうらしい。ヘムヘムは話しが分かる人がいて良かったーと言っておるぞ」
そう嬉しそうに言われてもなーこいつの悪巧みを皆は知らない。
『あ、でも・・いや、教師もありかもしれない・・・』
安藤「ええー」
『なーにその嫌そうな顔しているんですか?』
安藤「いいえ、教師に向いていない人が急にありとか言うから頭が悪くなったのかと」
そこまで言うと土井先生が怒ろうとしたが、それを私が抑えて、安藤先生に
刀を一瞬で振り向けた
『えーと本当は斬るつもりありませんが、私も怒り位は知っていますのでー怒らせない方が身のためですよ?
ソウルジェムを砕けば死にはしますが、その後の事も考えて下さいね?』
そう刀を降ろして先生方がその後?と聞いてきたのでキュウベェを膝に乗せて言う
『私は魔女を退治して、魔女が落とした卵を使って元気になります。そして元気になるけど歳もあるんです。
ぶっちゃけ今でも命を削っている様な者で、痛み何て無いんです。一回魔女を倒して解りましたが、
この学園には今数えただけでも私が倒さられる魔女が5体います。魔女の卵が二つ位かな?それを倒せる人物を殺すとゆうのは些か問題じゃないんですかー?安藤先生??』
そう言うと悔しそうに眉間にしわを寄せていた
ざまー<●>*<●>フッ
『教科に関しては覚えたら一年は組でしたら何とかやっていけそうです。・・・これ以上土井先生の胃炎を見ていると私も
なったことあるので、気持ちが分かりすぎて・・・放って置けませんし、その代り、事務がない日にしてくださいね』
学園長「よし、良いじゃろう。長屋は教員室の端が空いておるので、そこを使ってもらって構わん。」
私は分かりましたと言って、一歩下がり、改めて自己紹介をする為、
正座をして話す
『ありがとうございます。・・・早速ですが、自己紹介をさせて頂きます。
岡本都佑と申します、歳は21になりますが、まだ20です。10月4日が誕生日です。天秤座で、血液型はO型です。
好きな教科は体育と音楽です。せっかちで面倒なおっちょこちょいな子供ですが、
ご迷惑をかけないように頑張りますので、よろしくお願い致します』
そう私が頭を下げるとあげろと声が出たので私は頭をあげた
学園長「そうか、都佑と呼ぶのか・・いい名前じゃな」
『はい!私も自身の名にはとても自信があります!お褒めの言葉有難く頂戴致します』
学園長「そう固くならんでよい!」
私はここで生きていくと思ったらこれ位の礼儀はしておかなくてはと言ったのだが、
普通にしておいていいらしい。
『ですが、私の性格上年上の方と解ればどうしても敬語が出てしまうので、そこは許して下さい。』
そう言った後、キュウベェが女の子はいるの?と声をかけた
山本シナ先生が答える
シナ「ええ。ここから少し遠くにくノ一教室があるわ」
『シナ先生、この白い奴が変な勧誘をしている処を見つけたら問答無用で切り殺してもいいので』
「酷いなーもっと僕を、」
ザシュっとした音が聞こえて、『私以外に魔法少女なんて危険な仕事誰がさせるもんですか』
と言うとシナ先生は苦笑い
こうして、私が事務員兼一年は組の副担任になった
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