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芽生「え?都佑が??」

「本当は口止めされていたんですが・・・貴方の顔を見てどうしても、都佑ちゃんに似ていて口が・・」

土井「大丈夫です、彼女は何と?」


食事が終わった後、宿の女の子に聞いていた


都佑が、山南と呼ばれる場所に向かったという情報が手に入った


だが、その言葉に怯える芽生に、心配になったキリ丸と伊助は近寄って呼吸を整える様に仕向けた



「死ぬ場所なら、あの場所が一番いいって・・仲間が来ることも、全て把握していて、」

山田「処で、貴方とあの子は仲が良かったんですか?」

「ええ!会ってからすぐに仲良くなって、久しぶりに方言で喋ってくれる人で、嬉しかったんです・・なのに、」

食満「都佑は死ぬ覚悟で直ぐに出て行った」

「はい・・しかも、夜中に」

土井「私達の事を確実に知られていますね」

山田「まぁー無理もないだろう。芽生があんな風になる事だってあの子は知っていた筈だ。」

「そう言えば、都佑ってとても元気で素直な子なんですよね?」


そう言うと、まさか!と言わんばかりに嫌な言葉が流れる


食満「あいつは嘘つきで只の馬鹿でしかもおっちょこちょいな無神経野郎だぞ?都佑のどこが素直だって???」


「いや、私と話していた時、とっても笑顔でしかも嬉しそうに話していたので・・・」

食満「それは嘘ですy」







芽生「いや、それは本当の都佑の姿だよ。留三郎」


正気になった芽生は話を女の子の方に向けて、問う

芽生「都佑は、とても優しく、人の気を遣う事が得意な優しくて元気な女の子です。

貴方が何故そう接してくれたかは、私と同様知らない人には本性を出すんです。

ましてや自分の土地の生まれの人と知ったら尚更テンションが駄々上がり、

うちの姉がご迷惑を・・」


「とんでもないです!それにしても、良いお姉さんをお持ちしていらっしているんですね」


そう宿の女の子は言う

笑顔で、只、私達の知らない場面を











































「都佑、とても心配していたんですよ?」

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