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食満「あいつは??」


目の前に、刺された人物は、



『・・・なんで、こんなところにいるの!?』

「へへっ・・行かなくちゃいけないって思って、僕、」

『馬鹿!だからって私の戦闘に邪魔をしないで!!』






「怖かったんだよね?ずっと。皆に見られなくて、呆れられて、」



その言葉に、私の身体は固まる



「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」

そう言いながら、私が持っていた剣が深く入る






抱き付かれて、最後に、彼は

































「素直になって良いんだよ。私」



そう言った後、綺麗に居なくなった

私は、決意した

素直になって良いのだと。







ならば、私は


改めて芽生を見る

芽生に殺気を感じる


それでいい


私は芽生がある程度回復した処で芽生の攻撃を受ける

芽生は驚いた

私は笑った


『影は、本体を殺せる。けど・・・本体は、影を殺すことは出来ない・・・白と、黒は相対するものであり、』


混ざるものでもある。



そう言いながら私は芽生の剣に刺さったまま、倒れた






ぱぱ、みゆ、がんばったよ



まま、みゆ、がんばったよ






芽生「どうして・・攻撃を交わさなかったの!?どうして・・・」




なかないで、あなたがわたしになるの、だから、



『泣かないで、私』


剣がソウルジェムに戻り、光が大きくなる


もう、時間がない



私は精一杯、これでもかって位で立ち上がり、芽生に声をかける















































『         』


その後、場所は元の場所に戻り、お互いの魔女化は無くなり、

都佑の姿だけが無くなって、芽生は綺麗な蒼いソウルジェムを手にして、嘆いた









音を拒み、想いを馳せる







芽生「貴方を私は、本当に嫌いだった。でも、今はこんなに好きでたまらないのに・・」





一つの心が二つとなり、2人になった

そして2人は1人になり、一つの心と体を手に入れた
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢