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目が覚めたら見知った天井だった

起き上ると、自分の部屋に寝っ転がっていた





まるで、今までの事が夢だったような・・・




『それにしては、とてもじゃないけど、』


右手の甲に小さな手裏剣の傷があった





それを握りしめ、胸に置いて深呼吸をして私は、うずくまった

































『・・・・これで、良かったんだ。』
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢