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土井先生の規則正しい寝息が聞こえだすと、私は立って自分が絵を描いていた机に腰掛ける





『・・・どうして土井先生を連れて来たの?私はもう恋心は捨てたのに』



「あの人は貴方を好いている。だから連れて来た」


『それだけ!?元の世界に帰らせるのが手っ取り早い話なんだけど・・・まぁ、いいか。

とりあえず、お帰り。都佑』



そう言うと、彼女はとびっきりの笑顔で、消えていった


































『全く、恋心を擽るのはぴか一なんだから・・・さてさてさーて?これからどしましょ?』









記録された記憶


まさか日記を放って置いたとは、私も間抜けな事したわー


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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢