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そう言って、私は土井先生とご飯を食べた後、事務室の方に足を運んだ


『失礼します。今日から事務員となります岡本都佑です。おっちょこちょいで

何度も失敗すると思います。ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。』


おばちゃん「私は事務員のおばちゃんって呼んでもらって構わないわ。宜しくね」

そう優しく言われたので元気よく返事をする

小松田「僕も事務員の小松田秀作ですー宜しくお願いしますね。みゆさん」

『はい!宜しくお願いします!!』

おばちゃん「早速で悪いんだけど、プリントのコピーを手伝ってくれないかしら」

『解りました。コピー機なら・・・ってどうしてこんな時代にコピー機があるのか知らないけど、』


そうぼそっと最後の方を言ったが、聴こえていないらしくて、どうでもいいかと思い、私は手伝いをした。


小松田さんが必ずと言ってもいい位紙をダメにする事務員失格とまで言われている人だ。

だから私は小松田さんがやろうとしていた処を駄目だったら注意して、自分の事をやって時間があっとゆうまに過ぎて行った
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢