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私は雷蔵の服を掴んで言う

『魔女の一匹が倒せると!?はっ!!甘えた子供の我儘に付き合う余裕などない。』

雷蔵「なん・・だと・・!?」

『そう言うなら、いっその事本当に殺せるか、やってみるか?丁度小さい獲物がいる。

そいつなら雷蔵位の力なら命ギリギリで殺せるだろう。私もたまには楽をしたいしね』


そう言うと私に案内しろと言われたので、此処だと言った


『見えないのが悪いが、丁度ここに巣をつくられているんだよ、ったく廊下に誰が作っていいと言った。

・・・まー魔女だから仕方がないけど、キュウベェ行くよ』


そう言って私が戦闘服に着替え終わると中に入る。

雷蔵は止まって見ていた

『あ、貴方達来ても別に支障ないんで、ついてきてください。私がちゃんと守りますから。』


そう言って、魔女の住処に天女、雷蔵、仙蔵、乱太郎、土井先生、山田先生そして私とキュウベェが入った














































『うーん。・・・間違えたかなーキュウベェ、計算違いだよね?此処』

雷蔵「なんだ?もう逃げ腰になったのか?」

『ばーか、違うわ。・・・皆を守りきるのが出来るかどうか難しい魔女の結界に一気に入ったから、

皆、今から私の言う通りに動かないと本気で死ぬよ?・・ある程度救えるなら救うけど、』


仙蔵「ふん、貴様に守られたら男の名が廃る」


『あーそれならそこら辺で野垂死にしてもいいわけね。了解。

他の人に言っておくけど、決して怖いとか恐怖を抱かない事。魔女の使い魔に連れ去られるよ。』



そう言って、私は戦闘に入った

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢